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【ONE】青木真也、1年3ヶ月ぶり本戦復帰が決定、対戦相手は岡見勇信を破った強豪ジェームズ・ナカシマ

2021/01/07(木)UP

元ONEライト級世界王者・青木真也

 アジア最大級の格闘技団体ONEチャンピオンシップ(以下、ONE)は1月7日、元ONE世界ライト級王者の青木真也(37=EVOLVE MMA)が2021年1月22日にシンガポール・インドアスタジアムにて行われる『ONE: UNBREAKABLE』に参戦すると発表した。

 青木は前戦となる昨年9月の『Road to ONE』で江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)に判定勝利を収めているが、本戦の出場は19年10月の日本大会『ONE: Century』以来の1年3ヶ月ぶり。

岡見の首を絞め上げるナカシマ

 青木は19年3月のライト級タイトルマッチで当時王者だったエドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)から1R 一本勝ちを収め王座を手にするも、同年5月にクリスチャン・リー(シンガポール)にTKO負けし防衛失敗。しかし、同年10月にホノリオ・バナリオ(フィリピン)を54秒ダークチョークで仕留め、華々しい復活劇を披露した。

 コロナ禍の影響でONE本戦から長く遠ざかっていた青木だが、注目の対戦相手は、ウェルター級の強豪ジェームズ・ナカシマ(32=米国)に決定した。

 ナカシマは、レスリングを主体にした強豪ファイター。レガシー・ファイティング・アライアンス(LFA)ウェルター級王者の肩書を持ち、MMA戦績は12勝1敗。19年8月に岡見勇信から判定勝利を収め、その実力が本物であることを証明した。
 昨年11月のウェルター級タイトルマッチで王者キャムラン・アバゾフ(キルギス)に挑戦し、4R TKO負けで王座獲得を逃したものの、その激闘ぶりから高い評価は変わらない。
 因みに、ナカシマという姓は、米国在住の父親が日本人ファミリーの養子として育ったため、日本姓になっているという。

 ONEライト級(-77.1kg)ランキング4位の青木に対し、ナカシマはウェルター級から一つ階級を下げてライト級で戦う。21年最初のONEの大会で、日本人選手のエース・青木の勝利が期待される。

▶︎次ページ(動画あり)は、青木真也のフィニッシュシーン満載のハイライト映像

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