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【DDT】大仁田厚がスカイツリー路上電流爆破で敗北、青木真也も吹っ飛ぶ

2020/12/24(木)UP

大仁田厚が電流爆破を受け敗北、帯で首を締めていた青木真也(右)も吹っ飛ぶ

 12月23日、DDTプロレスが東京スカイツリーの隣にある東京ソラマチで「大仁田厚vsクロちゃん!クリスマス最終決戦!スカイツリー路上電流爆破プロレス!」を開催した。

 同大会のメインイベントは東京ソラマチ8階のドームガーデンが戦場となり、遺恨深まる大仁田と安田大サーカスのクロちゃんが一騎打ちを敢行。“助っ人”の「with」として、大仁田陣営には高木三四郎、クリス・ブルックス、伊藤麻希が、クロちゃん陣営には青木真也、スーパー・ササダンゴ・マシン、グラドルレスラー上福ゆきが付いた。

 開始早々、大仁田はクロちゃんを狙うも、それを守ろうとした青木と大乱闘を展開。助っ人同士がやり合うと、高木らがクロちゃんに手を出すなど、いつしか8人が入り乱れる闘いに発展した。

グラドルレスラー上福ゆきのヒザを舐めて元気回復をはかるクロちゃん

 大仁田が有刺鉄線バットでクロちゃんの急所をグリグリ突き刺すと、高木が捕獲したササダンゴめがけて、伊藤が爆破バットで一閃。隣にいたクロちゃんも爆弾を浴びてダウン。ここで、意を決した上福が自らストッキングを破り、左ヒザを差し出した。
 するとクロちゃんは求婚までする愛しい上福のヒザを舐めると「キャー」と上福は悲鳴を上げるも耐える。クロちゃんは人工関節の入った大仁田のヒザを舐めて溶かすと豪語していたが、まさかの展開。元気が出て“復活”したクロちゃんは高木、クリスにヘッドバットをたたき込むなど奮戦した。

青木をパイルドライバーで落とす大仁田

 一方、大仁田は青木に机上パイルドライバーを見舞い、爆破バットを手にするも、不発、これは上福が起動装置を解除していたのだ。
 さらに大仁田が起動装置をオンにした爆破バットでクロちゃんを狙いにいくと、まさかの裏切りでクロちゃんは上福を盾に逃げる。女性への電流爆破はひるんだのが手が出ない大仁田。その隙に青木が攻撃し、ササダンゴが爆破バットを取り上げクロちゃんに渡し、青木が帯で大仁田の首を絞めると、クロちゃんが爆破バットを大仁田にフルスイング。これには大仁田と首を締め上げていた青木が爆発で大きく吹っ飛ぶ。その大仁田を、クロちゃんがフォールし、大仁田は屈辱の3カウントを聞いた。

吹っ飛んだ大仁田からフォール勝ちするクロちゃん

 クロちゃんは「プロレスラーが芸人に負けた瞬間を見たか! 邪道、死すべし」と吐き捨てると、大仁田は「再戦だ! 汚い手を使いやがって」と雪辱戦を要求。クロちゃんは大仁田のトレードマークである“邪道”とバックプリントしてある革ジャンを盗んで着込み引き揚げ「これからは俺がこれ(邪道)を背負って生きていくしんよ!」とコメント。

 一方、バックステージに戻った大仁田は怒りが収まらず。
大仁田は「社長、もう1回、俺にチャンスをください! この仇は絶対に討ちます! 女を盾にするようなヤツ、何がチャンピオンだ!」と改めてリベンジマッチを要求。DDT社長の高木三四郎は「必ず場所はつくります!」と応じた。

 なお、ヒザを舐められた上福は自身のtwitterで最後に盾にされたことも加え「真冬の寒空に生暖かいヌルってした汚そうな舌の感触が未だに忘れられないよもう無理メリクリ」と綴り、クロちゃんはプロレスには勝ったが上福には見事にフラれてしまった形となった。

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