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ぱんちゃん璃奈がスパー復帰「怪我15%回復」下半身、体幹が更に進化

2021/01/10(日)UP

鍛え抜いた”右腕”で元ミネルヴァ王者MARIに打ち込むぱんちゃん

 REBELS-BLACK 女子46kg級王者・ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)は、昨年11月、MARIとの試合で 右拳を負傷し手術。大晦日RIZINの参戦希望も叶わなくなるなど、思うような練習が出来ない時期が続いていた。

 以降「この1ヶ月暇人すぎて、8本動画上げたっ」と、ケガの期間を生かして動画作成に励んでいたとのこと。

 しかし1月5日のツイッターでは「2ヶ月ぶりに蹴られて殴られた。右手はまだ15%くらいしか打てないけど、久々」と投稿。久しぶりにスパーリングに復帰したことを明かしている。

 そこで、ぱんちゃんにケガの経過を尋ねると「100%完治はまだ数ヶ月かかると思います」と、まだ回復の道のりは長いと言う。
 しかし「自分的には、元々そんなに右に頼ってなかったので。その分、他の技で補って練習して、次戦はしっかりと勝ちたいと思います」と語るが果たしてその成果はどうか。

ミニスカサンタ姿でポーズをとるぱんちゃん(ぱんちゃん璃奈のツイッターより提供)

 練習の内容は「主にキックでも筋トレでも下半身ばかりトレーニングしてました」と、足腰の強化に努めた。

 その結果「下半身が安定してきて、体幹がこの2ヶ月で変わってると思います。今まで使った事のない新しい蹴り技3つを練習してるので、次戦で使えるように頑張ります」と、フィジカルと蹴り技の進化に自信を見せる。

 さらに「元々最近伸びてるのは左ジャブ、ストレートと、蹴り技なので意外とミットとかでは苦に感じなかったです」と、右のパンチ以外の進化に手応えを感じている。
 最も「マスやスパーリングが2ヶ月できないのがしんどかったです」と、対人練習には飢えているようだ。

 2021年は「ベルトを持ってる選手と1人ずつ闘いたい」と取材で宣言したぱんちゃん。怪我の期間を逆手に取った、さらなる強さを持った復帰に期待したい。

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