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【RIZIN】那須川天心、足のダメージで寝正月も顔は無傷、武尊戦にも言及

2021/01/16(土)UP

強烈な左フックを打ち込む那須川=昨年大みそか

 那須川天心(22=TARGET /Cygames)が自身のYouTubeを昨夜15日アップ、大みそかにキックボクシングルールで対戦したムエタイ・ラジャダムナンスタジアム1位のクマンドーイ・ペットジャルーンウィット(26=タイ)との試合を映像を見ながら解説した。

 冒頭に足の怪我もあり、年明けは外には出ず寝正月だったと語った那須川。それだけクマンドーイは骨が固く蹴りが重く、強かったという。実際試合を見ていてクマンドーイのキレにあるローキックが那須川に当たった瞬間、やや那須川の足が持って行かれその強さは見てても感じされた。

1Rで効いたと感じた那須川のミドルキック

 また相手はパンチをすごく振ってくるので危ないので距離をとろうと慎重に対処したという那須川。そして、反撃には相手が嫌がることから2〜3発は攻撃を続けて返した。

 いいミドルキックが入り、相手が嫌な顔をし手応えがあったが、ヒザ蹴りをした時には掴んで投げられ今でも腰が痛く「ルール守れよ」と思ったという。
 クマンドーイはパンチ主体から蹴りからの攻撃に切り替えた。それは那須川の見切りの良さゆえだろう。那須川は「今回1発も顔面にもらわなかったと思う。相手のパンチを避けながら打った」と話す。ここはボクシング転向を視野に練習を積んでいる成果だろう。そして重い蹴りとパンチをもらわなければ勝てると確信。

空手流の受け流しをする那須川

 2R目には相手の蹴りを空手流の捌き受けから左フックが炸裂し相手がぐらつく。「これはダウンでもよかった」と言い、ここから相手の力があまり感じなくなったという。以降、その空手の受けが倒すパンチにどう有効になるかという理由や、3Rにトリケラトプス拳を出した理由、3Rで相手のヤバかった技などのポイントを動画を見ながら解説した。

 最後に武尊が来場したことについて語った那須川、来場したことには「試合に集中して気にならなかった」とし、試合実現については「組まれればいつでもやるよ、というスタンス。昔から変わらない」と話した。
 那須川のYouTubeで次回は「那須川天心が思う日本人キックボクサーベスト3」が語られる。

▶︎次ページは(動画)那須川が相手のダウンを指摘したワンシーンと、那須川がクマンドーイ戦、武尊についても語った動画

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