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【KNOCK OUT】過激なラウェイの王者・渡慶次幸平が松倉信太郎と対戦決定「頭突きしないが狂戦士として闘う」

2021/01/31(日)UP

ラウェイ王者・渡慶次幸平が参戦、王座決定Tで松倉信太郎と対戦する

 3月13日(土)キックボクシングイベント『KNOCK OUT ~The REBORN~』(後楽園ホール)にて開幕する4選手参加による『KNOCK OUT-BLACKスーパーミドル級王座決定トーナメント』に第5回 KBZ ミャンマーラウェイ75kg級世界王者の渡慶次幸平(32=クロスポイント吉祥寺)が参戦することが発表された。

 当初、トーナメント準決勝で松倉信太郎(29=TRY HARD GYM)と対戦予定だった小泉竜(池袋BLUE DOG GYM)が、練習中に負傷し「左足内側靭帯断裂、全治6ヶ月」と診断され欠場。これを受け、代替選手として、渡慶次が名乗りを上げ、松倉信太郎サイドも了承したため、新たな対戦カード決定として主催者より発表された。

松倉信太郎(左)と渡慶次幸平(右)が対戦決定

 よって松倉vs渡慶次の勝者、吉野友規(STURGIS新宿)vs 田村聖(拳心館)の勝者が5月28日(金)後楽園ホールの決勝で王座をかけて戦うことになる。

 松倉は渡慶次について「前から僕と戦いたいと言ってくれていたので、ここで戦えることになって素直に嬉しい。攻撃力、テクニックがあり、体の強いタフな強い選手なので、緊張感のある試合を皆様にお見せ出来るのかなと思っている。僕がしっかり盛り上げて(王座を)獲る」としている。

得意の頭突きで攻める渡慶次幸平、ラウェイはOKだが今回は反則になる

 松倉と対戦する渡慶次は「(松倉の)前回の試合も見たが、キックボクサーとして僕より完成度が高いのは明らか。なので僕はキックボクサーではなく、グローブして頭突きもしないがラウェイファイターとして、狂戦士として闘う。この異種格闘技戦でトケシの価値を上げて今年の年収を倍にする。僕は168cmだが、そういう小さいやつがデカイ人をなぎ倒し盛り上がるのは間違いないので、KIDさんやマーク・ハントみたく闘う。やりますよ、俺は」とそれぞれ意気込みを語っている。

 ラウェイ王者の渡慶次はキックルールで対するWPMF(世界プロムエタイ連盟)世界スーパーミドル級王者でRIZINにも参戦する松倉にどう戦うのか。ラウェイのように肘や頭突きが禁止のルールでグローブをつけて戦う渡慶次に期待したい。

◇3/13(土)後楽園ホール/準決勝2試合
松倉信太郎(TRY HARD GYM)
vs
渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺)

吉野友規(STURGIS新宿)
vs
田村聖(拳心館)
 
☆この大会のスケジュール、対戦カード、チケットはこちら

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