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【RISE】白鳥大珠、因縁の原口健飛に「技術差あった。認めるしかない」=試合後インタビュー

2021/03/01(月)UP

試合を振り返った白鳥

 2月28日(日)神奈川・横浜アリーナ で開催された『RISE ELDORADO 2021』で、原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)に判定負けを喫した、白鳥大珠(TEAM TEPPEN)が試合後のインタビューに応じた。

 白鳥は悔しそうな表情で会見場に姿を現して「とりあえず悔しいですね。今日のところは完敗です」と素直に負けを認めた。原口のバックスピンキックとハイキックでダウンを喫した後の展開で「焦った。攻め方もわからなくなっちゃって上手かったですね」と焦りと原口の技術から、逆転することが出来なかった。

白鳥からダウンを奪った原口のバックスピンキック

 原口の蹴りのテクニックは、白鳥も試合前に対策済みであった。しかし「何が来るかはわからなかったです。左が右かも分からない状況でした。2回目のダウンは、効いていてあれは時間に救われました」と、抜群の蹴り技のテクニックに翻弄された形となった。

 白鳥は、右足の甲に負傷を負ったため、肩を借りて会見に出席した。「1Rの何でなのかは、分からないけど『骨いったな』という感覚がありました。今は歩けなくなっちゃって、何でこうなったのか何も分からないです」とダメージの理由は不明とした。試合中には、気にならなかったと言うが、今後のダメージが心配だ。

果敢に前に出る白鳥(右)だが、敗戦した

 原口との力の差については「全体的に認めたくないですけど、差はあったというか技術的には差がありました。やりたいことをさせてくれなかった。1枚上手だったと認めるしかない」とコメント。

 原口にリベンジしたいかと問われると、「こうやって盛り上げてもらって実現した試合なので簡単にやらせろとは言えない。彼は世界と戦っていくと思うので、時が来たらやれたらいいと思います」と現時点ではなく、将来の再戦を望んだ。

 さらに「2連敗ですから。この一戦に懸けてきたので、次頑張れますなんて、生ぬるいことは言えないですね」と敗戦を重く受け止めた。

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