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マウスピースが口から! 頭がロープ外!? 相手を破壊する“カウンターパンチKO”トップ5公開=GLORY

2021/03/27(土)UP

豪快に相手をなぎ倒すカウンターパンチKO映像トップ5が公開(GLORY公式YouTubeチャンネル映像サムネイルより)

 欧州最大のキックボクシング団体『GLORY』(以下、グローリー)は、公式YouTubeチャンネルで「Top 5 Counter Punch Knock Downs」と題して、豪快に相手をなぎ倒すカウンターパンチKO映像トップ5を公開した。

  カウンターパンチは相手の攻撃をかわしつつ同時に殴るパンチ。相手の体重や勢いもその一発に込められるため、その破壊力は凄まじい。
 しかし、少しでもタイミングを誤ってしまえば、自分が相手の攻撃を受け倒れるのは自分ということもある。技術と勇気のいる技だ。

 今回は、グローリー開催大会やグローリー参戦選手の過去の試合から厳選された映像集。
 その中の注目を紹介すると、5位の、16年7月に米国ニュージャージー州で開催された『GLORY33』のマット・エンブリー(カナダ)vs.ギガ・チカゼ(ジョージア)戦。お互い距離を詰めて打ち合いの態勢に入った刹那、先に動いたエンブリーの渾身の右オーバーハンドがチカゼを強打。エンブリーが2R1分28秒のKO勝利を収めた。
 身体ごともっていかれたチカゼがその頭もロープを越えてしまうほど、後方に大きく吹き飛ばされた衝撃的なKOシーンだ。

 1位は、146月に米国カリフォルニア州で開催された『GLORY17』のジョー・シリング(米国)vs.サイモン・マーカス(カナダ)戦。
 マーカスの圧力でロープを背にするシリング。マーカスのワンツーに合わせ、シリングが強烈な右フック!相手の前進する勢いを利用した完璧なカウンターで、貰ったマーカスは、口からマウスピースが吹き飛び、足が伸びきった状態でマットに沈んだ。
 試合終盤の4R241秒に起きた衝撃的なKO劇に会場は大歓声に包まれた。

▶︎次ページ(動画)は、相手を破壊する“カウンターパンチKO”トップ5映像

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