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【ベラトール】ライトヘビー級WGPで激突するベイダーとマチダが緊迫感あふれる睨み合い=前日計量

2021/04/09(金)UP

緊迫感あふれるフェイスオフのベイダー(左)とマチダ(右)©️Bellator

 4月10日(土・日本時間)に米国コネチカット州モヒガン・サン・アリーナで開催される『Bellator256』の前日計量が9日に実施された。
 今大会から開幕するライトヘビー級ワールド・グランプリのトーナメント1回戦(準々決勝)で対戦する、元ライトヘビー級王者で現ヘビー級王者のライアン・ベイダー(37=米国)が、リミットの205ポンド(92.98kg)ジャストで、元UFCライトヘビー級王者リョート・マチダ(42=ブラジル)が、204.6ポンド(92.8kg)で共にパスした。

史上初の2階級グランプリ制覇を目指すベイダー©️Bellator

 前ライトヘビー級王者のベイダーはUFC時代の12年8月にマチダからKO負けを喫しており、約9年ぶりの再戦で雪辱を果たしたいところ。一方のマチダは現在2連敗と勝ち星に恵まれておらず、何とかしてここで再起を図りたいところだ。本GPは7月に準決勝、10月に決勝を行う予定となっている。

 再戦となる両者はフェイスオフで緊迫感あふれるバチバチの睨み合い。マチダは空手家らしく、相手の正中線を捉えながら腰を少し落とす臨戦態勢の構え。対するベイダーは見事に鍛え上げられた筋肉を誇示するかの様に大きく構えた。

今回のWGPがラストマッチとなるのではと噂のマチダ。今年43歳とは思えない仕上がったボディを披露!©️Bellator

 今年43歳になるマチダはその年齢から今回のトーナメント参加がラストファイトになると噂されているが「ケージに入る時はいつも、これが私の最後のファイトになるかもしれないと思っている。他人の言葉は気にしていない。明日死ぬかもしれないし、誰も未来は予測できない」と、その覚悟を口にした。

 一方、ベラトールのヘビー級WGP優勝の実績を持つベイダーは「ベラトール史上初の2階級グランプリ制覇のチャンスを手にしている」と、強い野心を見せた。

 現地オッズ評価では、ベイダーが下馬評有利、マチダが不利と紹介されているが、果たして、勝利の女神が微笑むのはどちらか。

 

▶︎次ページ(動画)は、ベイダーとマチダが緊迫感あふれる睨み合い!「Bellator 256」公開計量&フェイスオフの様子

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