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横浜流星、極真空手で鍛えたスネで『すねバーン』に動じず、番組初クリアで話題

2021/04/21(水)UP

スネを特注の棒で叩かれても動じず、新番組の宣伝をした横浜流星(C)TBS

 俳優の横浜流星が20日に放送された『バナナサンド』(TBS系)に登場。極真空手で鍛えた強さを見事に発揮した。

 まず、テンションが上がる自宅のお気に入りスポットの紹介のコーナーでは自宅の白い壁の写真を披露、どこがテンション上がるのか、と共演者からツッコミが入ると「仕事で頭の中が一杯一杯になると、気持ちをリセットするために壁を見て精神統一するんです。多分空手をやってたから」と語る。
 一昨日にもやったという横浜は早速実演。芸人のサンドウィッチマンの持つ壁を眺め”無”になる。壁から顔を出し変顔を見せても無反応の横浜。バナナマンの日村が持っての変顔にも無反応だったが、女優の川口春奈が白い壁を持ち意外な変顔を見せると思わず顔が崩れ、「ここまでやるとは思わなかった」と横浜は笑顔になった。

 そして、ノーリアクション対決のコーナーでの『すねバーン宣』に。足のスネを特注の樹脂の棒で叩かれる『すねバーン』に耐えながら、横浜が出演する新ドラマ『着飾る恋には理由があって』の番宣をするというもの。昨年9月にKis-My-Ft2や、木梨憲武に始まり、今や名物コーナーとなったが、これまで達成者はいない。

 主演の川口春奈に「これはガチで、何があっても告知して」と真顔で言われると、横浜は任せろと言わんばかりのグッドポーズ、『すねバーン』に耐え表情をくずさず、15秒間の番宣を見事に言い切った。番組初達成となった横浜は「空手やってたから痛みには強いんだと思う」と語った。

昨年10月、キックボクサー役を演じ、映画でKnock Outの現役キック王者らと対戦した

 ネットでは「すねバーン 普通にやりきった、さすが空手王者」「痛みに強すぎ流星くん」「バット蹴ったりしてたしな」など話題となった。

 横浜は極真会館(松井館長)の国際親善大会の2011年13歳14歳男子-55kgの部で優勝している。階級は違うが、空手時代の那須川天心とも同じ大会に出場し交流もあった。昨年10月の映画『きみの瞳が問いかけている』では身体を鍛え上げキックボクサー役で出演している。

 なお、昨日放送の『バナナサンド』はTverにて1週間無料視聴ができる。

▶︎次ページは(動画)これは本格的、横浜流星がキックボクサー役で激しくサンドバッグ、そしてミット打ちのシーン、飛び膝蹴りなども炸裂

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