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【RISE】KO重ねるS.フェザー級1位の一馬が元ルンピニー&ラジャ王者のノラシンと対戦決定

2021/04/23(金)UP

一馬(左)とノラシン(右)が対戦決定

 5月23日(日)後楽園ホールにて開催される『RISE 149』の追加対戦カードが発表された。
 KOを重ねるスーパーフェザー級1位、一馬(31=MONSTAR GYM)の2021年初戦が決定、相手は何と元ルンピニーとラジャダムナンの王者となったノラシン・スペチアーレジム(33=Speciale gym)だ。

 一馬はスーパーフェザー級1位。元航空自衛隊の経歴を持ち、YouTuberとしても活動している。一昨年2月に竹内皇貴に1R KO、昨年12月には同級2位だった前口太尊から3度のダウンを奪うKO勝利で2連勝中。現王者・チャンヒョン・リーとのタイトルマッチに一番近い存在だ。
 対するノラシンはこれまでルンピニースタジアム、ラジャダムナンスタジアムで王座を獲得しただけでなくボクシングでも王者となったムエタイの破壊王。RISE初参戦となった今年2月の『RISE ELDORADO』では“日本ムエタイ界の至宝”梅野源治と対戦。1Rにダウンを奪われるも、3Rにはフックを的確に当て梅野のバランスを崩させるなど、判定で敗れるも、逆転を狙い前に出て観客を魅了した。
 共にKO出来るパワーを持つ両者であるだけに、KO決着が期待できる一戦となる。

京谷の対戦相手が寺山遼冴に変更となった

 また、バンタム級の変更カードとして、京谷祐希(32=山口道場/同級5位)と対戦予定であった京介が左手月状骨骨折により欠場となり、“女帝”寺山日葵の実弟・寺山遼冴(17=TEAM TEPPEN/DEEP☆KICK -53kg王者)が出場し京谷と対戦することになった。

 寺山はTEAM TEPPENで鍛えられた驚異のフィジカルを武器に、昨年7月から開催されたDEEP☆KICK53kg王座決定トーナメントに参戦。準決勝では京谷の同門である勇馬と対戦。強烈な顔面前蹴りにてKO勝利で勝ち上がると、王座決定戦ではOISHI GYMのルーキー・HΛLからダウンを奪う完勝で、わずか5戦目にしてDEEP☆KICK王者となった。
 昨年11月に有井渚海よりプロ初黒星を付けられており、今大会より階級を上げての再出発となる。

『RISE 149』
5月23日(日)後楽園ホール 追加カード

▼スーパーフェザー級(-60kg) 3分3R延長1R
一馬(MONSTAR GYM/同級1位)
vs
ノラシン・スペチアーレジム(Speciale gym/元ルンピニースタジアムライトフライ級王者、元ルンピニースタジアムフライ級王者、元ラジャダムナンスタジアムライトフライ級王者)

▼バンタム級(-55kg) 3分3R延長1R
京谷祐希(山口道場/同級5位)
vs
寺山遼冴(TEAM TEPPEN/DEEP☆KICK -53kg王者)
※京介が左手月状骨折により欠場

☆この大会の対戦カードはこちら

▶︎次のページは(動画)一馬の前回の豪快KOシーン

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