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【K-1】再起戦の”超新星”斗麗、現王者・椿原龍矢に「倒しに行く試合をしてプレッシャーかける」

2021/05/09(日)UP

パンチを叩き込む斗麗(c)K-1

 5月23日(日)大田区総合体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1バンタム級日本最強決定トーナメント~』の[スーパーファイト/K-1フェザー級/3分3R・延長1R]で亀本勇翔(26=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦する斗麗(とうま/18=WIZARDキックボクシングジム)が公開練習を行った。

 斗麗はオランダの名門Mike’s Gymで練習を積み、16歳にして18年12月のKrush後楽園大会でプロデビュー。そこから6戦6勝(3KO)無敗で、今年2月の新美貴士とのKrush王座戦に漕ぎ着けたが、判定で王座戴冠に失敗。今回が再起戦でK-1の大舞台だ。

 この日は同じくK-1 GROUPで戦う弟・“狂拳”迅の持つミットへパンチを打ち込んだ斗麗。斗麗の強さを語る上で欠かせないのは、オランダへのMike’s Gymへの出稽古だ。そこでは、自身より体の大きな選手とのスパーリングなどで強さを磨いた。「日本に帰ってきたときのみんなのパンチが軽かった」と語るほどだ。

(c)K-1

 亀本と対戦が決まった際の会見では「死人に口なし」と自身を奮い立たせるような発言をしていた。公開練習後のインタビューでは「今回はどんな相手でも、どの大会でも出ようと思ってオファーを受けました。僕はK-1 JAPAN GROUPで世界一になるためにやっているので、世界一になるためにここから頑張って行こうと思っています」を目指す場所を明確に宣言した。

 斗麗の戦うK-1フェザー級では、3月に椿原龍矢が王者・江川優生を下す“政権交代”が起きた。それを見ていた斗麗は「この世界は勝ったやつが強くて負けたやつが弱い。確かに椿原選手は強いんですけど、僕は世界一を決めるK-1の舞台で椿原選手みたいな戦い方はできない。僕の試合は椿原選手より前なので、フェザー級の倒しに行く試合をして椿原選手にプレッシャーをかけようかと思ってます」と自身の派手な戦いを王者に見せつけると語った。

(c)K-1

 さらに、斗麗は「椿原選手とやる玖村(修平)選手もそうだし、最近上がってきた軍司選手もスーパー・バンタムから上がってきた選手なんで、フェザー級が舐められてるなと。全員倒しに行こうかな」とフェザー級戦線にいるファイターを全員叩き潰す構えを見せ、「昔の熱かった時代のK-1を思い出させる」と熱意を語った。

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