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【ONE】青木真也、無差別級で“史上最高のグラップラー”ゴードン・ライアンとグラップリングマッチが決定「必ず勝つ」=8.27

2021/05/11(火)UP

青木真也が無差別級のトップグラップラー・ライアンと対決

 8月27日(金)に開催予定の『ONE Championship』で青木真也(38=日本)が、グラップリングの第一人者ゴードン・ライアン(25=アメリカ)と、無差別級グラップリング・スーパーマッチで対決すると発表された。

 青木は現在、主にONEのMMAマッチに参戦しているが、ONEのグラップリングマッチにも度々参戦。
 18年1月には元ONEフェザー級王者マラット・ガフロフにリアネイキドチョークで一本勝ち。その前の17年5月には現ONEフェザー級3位で、IBJJF世界王者経験も持つゲイリー・トノンと対戦し、ヒールホールドで敗れている。

 対するライアンは、19年のADCC(アブダビのノーギ世界大会)では-99kgと無差別級で2冠達成、IBJJFノーギでも世界王座を獲得している現代グラップリングのトップ・オブ・トップ。史上最高のサブミッション・グラップラーとも言われている。

開始67秒でヒザ十字を極めるライアン(左)

 18年にアメリカ・ラスベガスで開催されたグラップリング(組み技)イベント『QUINTET 3』でも、ヴィトー・シャオリン・ヒベイロ(ブラジル)やクレイグ・ジョーンズ(オーストラリア)から一本勝ちを奪うなど6戦して4勝2分の戦績を残している。

 ライアンは3月にONEと契約し、自身のSNSで「試合はグラップリングの試合になりますが、もし私がその道を選ぶのであれば、MMAも視野に入れています」と将来的にはMMAで戦うことも示唆していた。

 青木がグラップリングマッチで敗北を喫している前述のトノンはその後ONEでMMAデビューし、現在6戦無敗の快進撃を続けている。そのトノンとライアンは何とヘンゾ・グレイシーアカデミーの同門でもある。ライアンはトノンと同様に青木に勝利しMMAロードを歩むことになるのかもしれない。

 青木は自身のnoteで、今回のオファーはチャトリ代表直々のものだったと明かし「私はいつでもやります。MMAの試合もください」と快諾したと言う。その上で「この試合は勝ちます。僕は試合で対面に立った相手は誰でも勝たなきゃいけないのだ。必ず勝つ」と超強豪に必勝を期している。

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