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【修斗】18歳新星・西川大和が世界ライト級王者・川名TENCHO雄生に挑戦、環太平洋バンタム級王者・安藤達也が石井逸人を迎え撃つ=9.20

2021/07/27(火)UP

豪腕を放つ西川(左)、18歳にして修斗の世界タイトルに挑戦する

 9月20日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催される『PROFESSIONAL SHOOTO2021Vol.6 in Supported by ONE Championship』の対戦カードが発表された。
 世界ライト級チャンピオンシップ(5分5R)にて、王者・川名TENCHO雄生(30=Y&K MMA ACADEMY)が初防衛戦で、同級1位・西川大和(18=西川道場)を挑戦者に迎える。

 西川はキックとMMAの二刀流で活躍する18歳の新星。昨年5月の修斗初参戦から5連勝を飾り、ここ4戦は全てフィニッシュしている。前戦となる今年5月に元環太平洋ライト級王者の大尊伸光に一本勝ちを収めた。

矢地に敗れた川名(左)

 小学5年生の時には、関西で人気のテレビ番組『探偵ナイトスクープ』に出演し、父・武彦氏による、あまりにも過酷で特殊過ぎるトレーニング方法が番組で紹介されたこともある。

 対する川名はRIZINにも参戦する修斗ライト級世界王者。今年6月の『RIZIN.29』で矢地祐介と対戦し判定負けし、現在2連敗中。今回は初防衛戦であると同時に連敗脱出のためにも負けられない一戦となる。

強いパウンドを落とす安藤

 また、環太平洋バンタム級タイトル戦(5分3R)では、王者・安藤達也(フリー)が初防衛戦で、同級6位の石井逸人(TRIBE TOKYO MMA)を迎え撃つ。

 安藤は昨年8月の環太平洋バンタム級王座決定戦で、田丸匠をTKOで下し王者に。王者になってからの初戦で、同11月にノンタイトル戦で大塚隆史と対戦したが、1Rに右足負傷のTKO負けを喫した。

 昨年2月以降、修斗で32分と負けのない石井との防衛戦で、安藤が復活できるかに注目が集まる。

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