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【ボクシング】テオフィモ・ロペス、”まるでヌンチャク”異次元の縄跳び映像を公開、試合は10.5ニューヨークMSGが濃厚

2021/09/08(水)UP

まるでヌンチャクを振るように、縄跳びをするロペス(TopRank Twitterより)

 10月5日(火・現地時間)にニューヨーク・マジソンスクエアガーデンで世界ライト級4団体統一王者テオフィモ・ロペス(24=米)vs.IBFの指名挑戦者である同級1位ジョージ・カンボソス・ジュニア(28=豪州)の試合が計画されているが、ロペスは試合に向けた練習映像として、9月2日に自身のTwitterに高レベルのロープワーク(縄跳び)映像をアップ。
 さらに本日8日、ボクシング大手プロモート会社TOPRANKは、ロペスのこれまでのロープワーク動画を編集「時が経過するにつれ、ロープワークはより異次元となっている」とロペスが練習を重ねるたびにロープワークのテクニックが異次元に向上していると紹介した。

【動画】まるでブルース・リーがヌンチャクを振るように、縄跳びをするロペス

 ロペスは二重跳び、走るように飛ぶ「ラン・イン・ブルース」をしながら、両手をそろえてロープを片側で回すサイドスイング、それをヌンチャクのように左右にクロスして回しながら、時には大きく片足を上げて足の下で縄跳びを持ち替えながらも飛び続ける、見ればそのテクニックに惚れ惚れするほど。縄跳びのプロかと思うほどのテクニックだ。
 ロープワークといえばフロイド・メイウェザーもすごいが、このロペスの映像には驚かされる。

 計画される試合まで1ヶ月を切った。両者の試合は当初6月19日に予定されていたが、ロペスが試合の2週間前にコロナ陽性で延期に。以降なかなか合意に至らなかった。トリラーは10月中旬にカンボソスの母国であるオーストラリアで試合を行おうとしていたが、IBFは入国による隔離のない地域で行うよう通達しており、オーストラリアは14日の隔離があるため、ロペスの生まれ育ったニューヨークに決定した模様。
 またトリラー社が毎月火曜夜にボクシングシリーズをニューヨークで開催しているという理由もある。
 先月ESPNが報じたところによると、トリラー社のライアン・カバノフ氏が10.5ニューヨークでの4団体統一ライト級タイトルマッチの契約書を両選手に送り「(10.5)火曜日の夜にニューヨークで行われるボクシングということで、とても楽しみにしている」と語っている。果たして次こそ無事開催されるのか。そしてワシル・ロマチェンコが望むリベンジ戦へと繋がっていくのか。

▶︎次のページは【動画】まるでブルース・リーがヌンチャクを振るように、縄跳びをするロペス

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