TOP > ニュース 一覧

【RISE】風音、親友の政所仁は“僕の道を塞ぐ相手”「最初からぶっ倒す気で行く」トーナメント制覇はイメージ済

2021/09/17(金)UP

インタビューに応じた風音(C)RISE

 9月23日(木・祝)神奈川・ぴあアリーナMMで開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA』の[RISE DEAD OR ALIVE 2021 -53kgトーナメント 準決勝② 3分3R延長1R]で政所 仁(魁塾/WBKF世界スーパーフライ級王者)と対戦する、風音(TEAM TEPPEN/RISEスーパーフライ4位)が公開練習を行った。

 トーナメント1回戦で、大方の予想を覆してWKBA世界バンタム級王者・江幡睦を下した風音。準決勝では、親友でもある政所と決勝進出をかけて激突する。公開練習では、ミット打ちを披露し、ジム内に快音を響かせた。

(C)RISE

 準決勝を争う政所とは親友で、同じ関西出身でありながらも、これまで拳を交えたことはない。最強を決めるトーナメントで戦うことになったが「決まった時は嫌やなとかありましたけど、僕の道を塞ぐ相手ですから、しばいてやろうかなという感じ。最初からぶっ倒す気で行きます」と政所撃破へ闘志を燃やす。

 今回は1日2試合でトーナメントの優勝者が決まる。そのようなシチュエーションの中で、風音は「自分はそんなに器用なタイプじゃないから、決勝のことまで考えてというのはできない。仁を倒した後は勢いで行けるやろと」とまずは準決勝に集中し切っている。決勝の相手については、志朗または大﨑孔稀になるが、どちらも実力者であることから、どちらでも構わないとしている。

強烈なパンチを打ち込む風音(C)RISE

 対戦相手の政所については、掴みどころのない部分が脅威だと認識している。「どう戦ってくるのかは分からない」と相手の戦いからの予測は立っていないようだ。しかし「自分のやってきたことをやったら勝てる」と自信を見せる。 

 今トーナメントで風音を優勝候補に挙げるファンは少ない傾向もある。「下馬評が低いのは慣れました。あれだけ強い人が集まってる中で優勝したら最強と言える。そこに向けてのモチベーションはえぐいくらいありますね。優勝しているところのイメージはしています」とコメント。

トーナメント1回戦、強烈なパンチで江幡睦(右)の顎を大きく上げる風音

 風音が望むのはトーナメントを制覇して「最強の称号」を手に入れることだ。「格闘技をやっている以上、世界一になるためにやってるのでブレずにやりたいです」とトーナメントを制覇し、世界への切符を手に入れたいとの展望を語った。

☆この大会の対戦カード、スケジュール、チケット情報はこちら

●編集部オススメ

・【RISE】風音が延長で江幡睦に”下克上”の勝利、下馬評不利の声に「見たかボケーッ、勝ったやろ!」

・【テレビ・配信】9.23 那須川天心vs鈴木真彦ほか「RISE横浜大会」生中継、配信情報

・【BLADE】16歳・那須川天心が鈴木真彦をKO=全試合KOで完全優勝、K-1王者に宣戦布告

・8頭身女子ファイターAKARIが計量パス、YAYAに「優越感に浸れるのは今のうち」

・AKARIが左ストレートでダウンを奪った末のTKO勝利、YAYAは自力で立ち上がれず退場

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る

TOP > ニュース 一覧