TOP > ニュース 一覧

【RISE】那須川天心がアーティストデビュー、横浜大会のテーマ曲にも「自分自身、革命的」(那須川)

2021/09/21(火)UP

那須川天心が自身の”初楽曲”を発表

 格闘家・那須川天心(23=TARGET/Cygames)がアーティストデビューする。9月22日(水)にGoosebumps Musicより、那須川のキャラクター・生き方をテーマにし、那須川自身が歌い上げる楽曲『Ready Go!』の発売が発表された。

 この曲は、9月23日(木・祝)神奈川・横浜アリーナで開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA』のテーマ曲ともなる。本大会のメインイベントでは那須川が、RISEバンタム級王者の鈴木真彦(24=山口道場)と対戦する。

プロデュースしたVIGORMAN(後)と天心のツーショット(C)TARGET/Cygames

 同曲は、3人組ジャンルレス・ユニット『変態紳士クラブ』のVIGORMANとGeGがプロデュースを担当。歌詞に『最大の敵は己』『負けないで前に』など、“格闘家・那須川天心”の生き方を反映させたメッセージが込められているという。

 那須川は今年8月、レゲエDJであるVIGORMANのミュージックビデオに出演。その際に、那須川自身が楽曲・MVを作りたいと話していた所、すぐに話が進み1ヶ月での完成となったようだ。

6年前に左フックで鈴木真彦をKOした16歳の天心

 那須川はコメントで「自分は格闘家ではありますが、『Ready Go!』の歌詞は一人の人としてすべてに対して共通するような内容だと思うので、僕が歌うことによって日々の生活だったり、何かを感じてもらえたらいいなと思います」と様々な人が共感出来る、等身大の楽曲だと語っている。

 那須川は21日午前、ツイッターで「本日 自分自身の 革命的な 発表があります」と告知していた。

■『Ready Go!』配信リンクはこちら

●編集部オススメ

・那須川天心、鈴木真彦の強打は「当たらなければ意味ない」勝負の分かれ目は「格闘技に対する思い」

・【BLADE】16歳・那須川天心が鈴木真彦をKO=全試合KOで完全優勝、K-1王者に宣戦布告

・直樹が「黙らせる」と白鳥大珠を返り討ちへ、決着は「反対のおでこを切ってバランス良くしてやる」

・那須川天心、普段あの入場曲は封印、メイウェザー戦で感じた体格差と恐怖語る

・“17歳女子高生ファイター”AKARIが水着姿で砂浜ハイキック!階級上の女王に挑戦する姿に「仕上がっている、昔のRENAみたい」とファン歓喜

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る

TOP > ニュース 一覧