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【RISE】直樹が「黙らせる」と白鳥大珠を返り討ちへ、決着は「反対のおでこを切ってバランス良くしてやる」

2021/09/14(火)UP

対戦発表会見で並んだ、直樹(左)と白鳥

 9月23日(木・祝)神奈川・ぴあアリーナMMで開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA』で白鳥大珠(TEAM TEPPEN)との再戦に挑む、直樹(BRIGN IT ONパラエストラAKK)が公開練習を行った。

【動画】直樹がヒザ一撃で白鳥の額を切り裂く!90秒TKO勝ちした試合映像

ミットにヒザを叩き込む直樹

 白鳥とは、昨年10月の『RISE DEAD OR ALIVE 2020 Yokohama』にて行われたRISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント準決勝で対戦、優勝候補として注目を集めていた白鳥に対し、直樹が右ヒザ蹴りを直撃。白鳥の額を割り90秒TKO勝利を収めた。今回は返り討ちを狙う一戦となる。

 公開練習では2分1Rのミット打ちを披露した直樹。強烈なヒザ蹴りやワンツーをミットに叩き込むと、何とRISEルールで禁止とされているヒジ打ちを披露、さらには首相撲からのムエタイのこかし、スポーツチャンバラも披露した。その公開練習の意図については「オリンピックに触発されて、色んな競技の特性を理解して取り入れるためにやっています」という。

ヒジ打ちも繰り出した

 再戦を受けた理由を聞かれると「僕自身は、いつやっても良いぞという感覚はありました。周りから、早いからやめとけとかそういう声はあったけど、僕は別にどうせやるならやって、黙らせてやろうかなという気持ちはあります」との思いからだという。

 白鳥は今回の試合に向けて、リベンジに燃えているが「今回は期待してもらって構わないですね。(白鳥は前回の敗戦が)運が悪かったとか言ってるみたいなので、何も言わせないように倒してやろうかなと。実力差があって1Rで終わったんだよというのを見せたい」と返り討ちを宣言する。

ムエタイの「こかし」も披露

 直樹曰く、前回の試合の当日に自身の星座占いは“12位”であった。「星座占いが12位でも、運がない日でもああいう結果になったので(運は)関係ないんじゃないですか」と冗談交じりに話す。

 前回は、白鳥の額をヒザで切り裂いてのTKO勝利。今回の再戦では「反対方向のおでこ切ってやろうかな、バランス良くしてやろうかなと思います」とニヤリ。

スポーツチャンバラを使った練習

「今はコロナ禍で今後どうなっていくはわからないけど、外国の強い選手と戦いたいです。白鳥選手が他の団体でトーナメント優勝して、ちやほやされてるので、そういうところにいって、ちやほやされてるやつを皆んなぶっ飛ばしたいです」と今後についても語った。

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