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【RIZIN】浅倉カンナ、大島沙緒里と同門の王者・浜崎朱加の前で「“怖いな”と思ってもらえる試合できれば」打撃でのKO勝利を希望

2021/10/12(火)UP

3度目の浜崎とのタイトルマッチを見据え落とせない再起戦

 10月24日(日)神奈川・ぴあアリーナMMにて開催される『RIZIN.31』の女子スーパーアトム級(-49.0kg)ワンマッチで、DEEP女子ミクロ級、DEEP JEWELSアトム級の2冠王者・大島沙緒里(26=AACC)と対戦する浅倉カンナ(23=パラエストラ松戸)が12日、公開練習を行った。

【動画】浅倉カンナ、パウンド連打で95秒TKO勝利の瞬間

 浅倉はRIZIN女子のエース的存在の一人。今年3月、4連勝と波に乗る中で挑んだアトム級王者・浜崎朱加とのタイトル戦は判定負け。しかし、健闘した試合内容やその成長した姿にさらなる飛躍が期待されている。

打撃練習に手応えを感じている

 対する大島は『全日本ジュニア柔道体重別選手権大会』で女子44kg級優勝を果たしている柔道エリート。昨年1月にプロデビューし、わずか4戦でDEEP女子ミクロ級王者のベルトを手に。さらに今年3月に開幕したDEEP JEWELSアトム級GPに参戦すると、6月の決勝戦で青野ひかるを破り二冠を達成した。

 大島は、浅倉がそのベルトを狙う浜崎朱加と同門のAACC所属。先日に行われた記者会見で浅倉が「(浜崎戦の)悔しさをしっかり大島選手にぶつける」と発言するなど、お互い負けられない戦いは、すでに始まっている。

 公開練習で浅倉は、2分間のパンチミット打ちを披露。最近力を入れているというボクシング練習の成果か、踏み込みやハンドスピードにも切れ味が増したようだ。

KO勝利を狙いたいと意気込む

 練習後のインタビューでは、打撃練習の成果について「パンチはずっと課題だったが、今は鋭くなっている感覚は自分の中でも上がっている。前までは(パンチが)怖いと思っていたが、今は楽しい。自信を持って使ってみようかな」と上達している実感があると言う。

 相手の大島の印象は「会見の時に、ベルトを2つ持ってていいなあと」と笑いを取りつつ「レベルが違うと思ってるので、その違いを見せたい」と若くしてデビュー8年目の貫禄を見せる。

 今回の試合は「試合の経験差が一番出る」と語る浅倉だが、試合の展開について「3Rフルで戦わず、KOか一本で終わるのが理想。KOで勝ってみたいな」と打撃特訓の成果を出しKO勝利したいとする。

 大島の強さについて「組み力がある。柔道やってて身体が強いんじゃないか。けれど相手の得意な部分で勝負しても問題ないように練習してきている」と相手の強みを恐れることもない。

 王者・浜崎と同門であり、浜崎と同じくアームロックを得意とする大島だが、浅倉は「対策としても、前回と同じパターン。継続出来るのでそこは有り難い」と対策を引き継げるとのこと。
 浜崎が大島のセコンドにつくであろうことについては「(大島が)いつも反対側にいるなと思ってきたので、(今回は)浜崎さんもいるかもしれないですね。”怖いな”と思ってもらえるような試合が出来れば」と3度目の対戦へ向けて、浜崎の前で印象的な勝利を目指す。

誕生日のケーキを可愛らしく吹き消す浅倉

 この日、10月12日はなんと浅倉の誕生日。浅倉は「忘れてて、昨日くらいに思い出して。こんな日に公開練習なんて、なんかヤラしいな」と笑いつつ「今回良い勝ち方をして、24歳の良いスタートを切れればいいな」と新しい歳での良いスタートダッシュにしたいと言う。
「負けてしまってから、試合がしたくて、試合あるかなあるかなとずっと練習してきた。今すごくワクワクしている」と24歳のスタートを、楽しみながら再起に臨む。

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