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【ホーストカップ】王者・泰良拓也「相手が倒れてリベンジ達成する瞬間を見て欲しい」挑戦者・魁斗「最後は僕がチャンピオンに」

2021/10/16(土)UP

3月の再戦に臨む泰良(左)と魁斗(右)が戦前インタビューに臨んだ(c)HOOSTCUP.COM

 10月17日(日)京都・KBSホールにて開催される『QP PRESENTS HOOST CUP KINGS KYOTO8』。本大会で行われる[HOOST CUP日本フェザー級タイトルマッチ3分5R]に出場する王者・泰良拓也(PFP)と魁斗(立志會舘)の戦前インタビューが主催者を通じ届いた。

 泰良は関西を主戦場にする国内フェザー級トップファイターの一角。昨年3月に臨んだ一刀との次期挑戦者決定戦に敗れたものの、空位となった王座を争った10月のトーナメントを制しHOOST CUP日本フェザー級王座を戴冠した。

リベンジを狙う王者・泰良の飛びヒザ蹴り

 泰良は今年3月のHOOST CUPで魁斗と初対決。多い手数でペースを握ったかに見えたが、魁斗のカーフキックを再三に渡り浴び続け、3Rに痛恨のダウン。判定負けを喫している。

 泰良は初戦の反省点として「カーフキックの対策をまったくしていなかったこと。あんなにたくさんくるとも効くとも思いませんでした」と、魁斗のカーフ対策不足を挙げた。

 リマッチがタイトルマッチとなったことには「相手もベルトが欲しいでしょうし、僕もリベンジがしたかったので、チャンスだと思います」と望むところ。初防衛戦としてのプレッシャーは受けつつも「リベンジマッチで、自分が挑戦する気持ち」と、あくまで挑む姿勢であるという泰良。「倒しに行くので、豪快に相手が倒れてリベンジを達成する瞬間を見て欲しい」と、KO勝利でのリベンジを誓った。

返り討ちを果たし王座戴冠を狙う魁斗

 対する魁斗はRKSスーパーフェザー級王者の肩書きを持ち、SB日本フェザー級2位に位置する実力者。昨年2月に笠原友希に再延長判定で敗れるまではデビューから8連勝を続けていた。今年7月にRISEのリングへ上がり、門口佳佑とのスプリット判定を制し勝利を収めている。

 ノンタイトル戦での勝利からタイトルマッチにたどり着いた流れに「ここまでは計画通りです!」と満足そうな魁斗。自らの手で引き寄せたチャンスに「ベルトがかかっているのでいつもよりもモチベーションは高いです」と意気込みを見せた。

今年3月の初対決では、魁斗がカーフキックで泰良からダウンを奪取し判定勝利

 再戦となる泰良に対しては「(前回は)カーフキック対策をしてこなかったので、正直驚きました。連敗していてチャンピオンとして後がないと思います」と辛辣に評価。自らは前戦のRISEで勝利している勢いを武器に「5Rですが最後までやるつもりはないので序盤からどんどん攻めていきたいと思います。最後は僕がチャンピオンになっています!」と、王座奪取を力強く宣言した。

☆この大会の対戦カード、スケジュール、チケット情報はこちら

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