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桜庭和志に惨敗のガリットチュウ福島、お笑い芸人”最強”目指し本格的に柔術を開始「ゴルフやっている全芸人の腕折る」と宣戦布告

2021/12/02(木)UP

ガリットチュウ福島が、本格的にブラジリアン柔術を始めた。目指すはRIZIN?(C)柔術ナビ

 「ガリットチュウ」の福島善成(44歳)が、本格的にブラジリアン柔術に挑戦することを宣言した。今年7月には柔道経験を生かしグラップリングイベント『QUINTET』に参戦し桜庭和志親子に惨敗したのが記憶に新しい。福島は心機一転、お笑い芸人最強を目指すという。

【フォト】桜庭和志と対戦したガリットチュウ福島、チョーク、アキレス腱固めで苦悶の瞬間

『柔術ナビ』から提供された情報によると、12月1日のInstagramで、野良柔術家を返上し、柔術の総本山トライフォース池袋に入会したことを報告。

本格的にスパーリングに取り組む福島(C)柔術ナビ

 また『40代おじさん神秘の肉体日記』でnoteとAmeba Blogを開始。体重などの体組織計の情報、食事、練習日誌、肉体写真を投稿したという。

 福島のInstagramでは、「44歳おじさん強くなります。そして面白い芸人の首の骨を折っていきます」決意の投稿。
 さらに自身の柔術着姿の写真には、「ゴルフやっている全芸人の腕折る」と宣戦布告のコメントを掲載。本気でブラジリアン柔術を極めたいようだ。

大道塾世界チャンピオンの清水亮汰ともスパーリング(C)柔術ナビ

 もともと柔道を習っていたガリットチュウ福島は、中学時代にアテネ&北京オリンピック柔道男子金メダリストの内柴正人とも対戦したことがあるというが、今年、7月に開催された「QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO」では「Special Iron Man Match」(エキシビションマッチ)に出場。桜庭和志QUINTETゼネラルプロデューサーの息子SAKU Jr.と対戦し、裏十字、腕十字で次々と一本を奪われていった。さらにはセコンドについた桜庭とも戦うこととなり、リアネイキドチョーク、アキレス腱固めを極められるという洗礼を受けたばかりだ。

テクニックを見つめる視線も真剣そのもの(C)柔術ナビ

 エキシビションマッチとはいえ、公の場で一本を取られまくる屈辱で闘志に火がついたのか、本格的にブラジリアン柔術に目覚めたようだ。「柔術ナビ」提供の写真では、トライフォース池袋で真剣に練習している姿が写っている。大道塾世界チャンピオンの清水亮汰と激闘を繰り広げるなど、健闘を見せている。まさかのRIZIN登場も、あるかもしれない。今後のガリットチュウ福島から目が離せない。

取材/写真協力:柔術ナビ-Grappling navigation portal site-

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