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【ビッグバン】勝ちのKO率は100%・FUMIYAが小川健晴と王座決定戦、王者・昇也と増井侑輝の激闘派対決も

2022/01/07(金)UP

”KOアーティスト”FUMIYAが初のタイトルマッチ

 1月30日(日)東京・後楽園ホールで開催される『ビッグバン・統一への道 其の40』の対戦カードが発表された。

 メインイベント1(第10試合)では、K-1でも活躍するFUMIYA(ポゴナ・クラブジム)と、小川健晴(T.G.Y)でウェルター級王座決定戦(3分3R延長1R)が行われる。

 FUMIYAは驚異の身体能力を武器に多くのKOの山を築いてきた“KOアーティスト”。今年6月のKrushで絢太から秒殺KO勝利、続く8月のビッグバンでは山際和希に初回KO勝利を飾っている。翌9月に、急遽の代打としてK-1 WORLD GP第2代ウェルター級王座決定トーナメントに参戦したが、1回戦で優勝者・野杁正明にKO負けした。

前王者・山際をこのバックハンドでKO!(1度目の対戦)

 戦績は8勝(8KO)9敗で、勝利は全てKO勝利と高いKO率を誇る。今回はプロ初のタイトルマッチだ。前王者である山際和希とは2戦していて、どちらもFUMIYAがKO勝利している。今回は念願の戴冠なるか。

 相手の小川健晴は一階級上のスーパーウェルター級で戦ってきたファイター。19年にはMIKE JOEと王座決定戦を争うも、判定負けしている。ウェルター級に階級を変えると勝ち星を上げ続け、今回の決定戦に選ばれた。戦績は7勝(5KO)3敗。


パンチで攻める昇也

 また、メインイベント第2試合(第11試合 )では、スーパーライト級タイトルマッチ(3分3R)が行われ、王者の昇也(士魂村上塾)が、シュートボクシングライト級3位・増井侑輝(真樹ジム AICHI)を迎える。

 昇也は村上塾塾長・村上竜司の魂を受け継ぐ強打のパンチと蹴り技を得意とする激闘派。今年7月にはKrushライト級王座決定トーナメントに選ばれるも、計量オーバーで1回戦敗退。10月に行われたMAキックでは、バズーカ巧樹とWMAF世界スーパーライト級王座決定戦を争うも判定負けした。
 今回は王者として貫禄の再起を見せたい所だ。SNSでも「何がなんでも勝ちます」と奮起している。戦績は13勝(5KO)9敗2分。

紫髪がトレードマークの増井が強烈ボディブロー

 対する増井も、勝っても負けてもKO決着の多い激闘ファイターだ。多くのタイ人トレーナーを抱えている真樹ジムAICHIでムエタイテクニックを学び、左ミドルを得意とする。J-NETWORK等でタイトルに挑戦した実績がある他、常に複数団体のトップコンテンダーとして活躍している。戦績は19勝(7KO)8敗2分。
 今年10月には、K-1でも活躍する東本央貴に判定勝利し、勢いのままタイトルに挑む。

<対戦決定カード>
▼第11試合 メインイベント第2試合 S ライト級タイトルマッチ ビッグバンルール 3分3R
昇也(士魂村上塾/王者)
vs
増井侑輝(真樹ジム AICHI/挑戦者)

▼第10試合 メインイベント第1試合 ウェルター級王座決定戦 ビッグバンルール3分3R延長1R
FUMIYA(ポゴナ・クラブジム)
vs
小川健晴(T.G.Y)

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