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【RISE】元西武・相内誠が余裕のKO宣言、元Jリーガー安彦考真は猛練習に「努力は嘘つかない」

2022/01/14(金)UP

元西武・相内誠(右)と、元”年俸120円”Jリーガー安彦考真(左)の対戦が決定した

 キックボクシングのRISEが、オープンフィンガーグローブ(OFG)マッチ大会『RISE FIGHT CLUB』を2月16日(水=東京・新宿FACE)に行う。
 そのカード発表会見が本日14日、都内にて行われ、元プロ野球 埼玉西武ライオンズの投手の相内誠(27)と元“年俸120円Jリーガー”の安彦考真(43)が66kg契約で対戦すると発表された。

【動画】相内誠の一撃KOの瞬間と、安彦が怒涛のラッシュでダウン奪取シーン

 相内は前戦となる昨年11月、朝倉未来の1分大会『BreakingDown』に参戦し、わずか25秒でKO勝ち、相手を担架送りにした。この試合に向け元プロボクシング王者の竹原慎二に教わったパンチを生かした。

 相内は会見で「対戦相手の、名前忘れちゃったんですけど、サッカー選手の、元サッカーの人。正直、なんだろう、サクッとやっつけちゃいます」と自信。そして「1Rで終わっちゃうと思うんですけど、その後とか大丈夫かなって感じですね」と相手を気遣うほど。

余裕発言の相内

 さらに相内は「練習しなくて大丈夫だなと思いました。押忍」(竹原さんとの練習は?)「毎日六本木で飲んでます。飲みの方が忙しいので」と練習をしていない、またはする必要がないという発言を通す。

 しかし、対する安彦は驚異的なスタミナを持つ。39歳で全部仕事をやめてJリーガーを目指すと、サッカーの練習はもちろん、走り込みも続け、19年、41歳でY.S.C.C.横浜に所属し年俸120円で契約し、4月にJリーガーとして試合にデビュー。しかし出番も少なく20年12月の試合を最後にJリーグを引退。引退試合のセレモニーでは『RIZIN目指します』と発言していた。
 その後、小比類巻道場に入門し、同ジム主催のエグゼクティブファイトに参戦。アグレッシブファイトでKO、ダウンを含む3勝無敗の戦績を収めている。特に先月の試合ではテコンドーのジュニアオリンピック優勝の強豪に2Rパンチ、蹴りを打ち続けダウンを奪う判定勝ちを収めている。

「やってきたことは嘘をつかない」と安彦

 安彦は「小比類巻道場で、元K-1の小比類巻さんとともに毎日3時間やらせていただいております。ただ本当にヘトヘトになりますし、スパーリングやれば倒されたりもしているので、本当まだまだかなと思いますが、ただやってきていることは嘘つかないと思う」と自信。
 初のオープンフィンガーグローブでの戦いについては「殴り合いになるのは必至だと思いますので、その中で足使ったり、まぁサッカーなんでね。足技をとにかく出したりだとか、そういったものを使いながら、見ている人が喜ぶほどのことができるかどうか、とにかく思いっきり自分の持っているものをフルスイングして戦って行きたい」と意気込んだ。

 相内は身長185cmから放たれる速球と多彩な変化球を武器に活躍した豪腕と、竹原から教わったパンチで再びKOとなるか。安彦は相内のリーチ対策をし、混戦とスタミナ戦に持ち込めば勝機はあるだろう。元プロ野球vs元Jリーガー対決、果たして勝つのはどちらだ。

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