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【KNOCK OUT】RIZINで吉成名高にヒジで負けた石川直樹が再起戦「ヒジ・ヒザのオンパレードで勝ちたい」=1.22

2022/01/19(水)UP

石川は、得意のヒジ・ヒザ攻撃でKO量産を狙うと宣言(C)KNOCK OUT

 1月22日(土)に東京・後楽園ホールで開催される『KNOCK OUT 2022 vol.1』のKNOCK OUT-RED -54.5kg契約(3分3R・延長1R)で、森岡悠樹(北流会君津ジム)と対戦する石川直樹(team Lit)のインタビューが、主催者より届いた。石川は、昨年10月のRIZIN.31で吉成名高のヒジ打ちでダウンを喫し、3ノックダウンのKO負けからの再起戦となる。

▶【フォト】石川の強烈なヒジ打ち・ヒザ蹴りのえげつない攻撃

 石川は昨年9月にKNOCK OUTでユット・ZEROに判定負け、続く10月のRIZINで吉成名高にKO負けを喫し、不本意な年となってしまった。

「KNOCK OUTでのユット・ZERO戦ではもっと前に出ないといけなかったですね。相手がテクニシャンだということは対戦前から分かっていたんですが。下がりながら疲れない試合をして、こっちが出ようとするとフェイントなどで来させないという感じで。うまい戦いをされちゃって……それでも出ないといけなかったんですけど。最悪な試合でした」とZERO戦を振り返る。

ジャパンキックのエースが巻き返しを図る(C)KNOCK OUT

 さらに急遽、決まった吉成戦については、「せっかくの大舞台だったので、派手に勝ちたかったんですけど。自分の得意なヒジでやられてしまいましたね。ただ、見えていたし、来るのも分かっていたヒジで倒れてしまったというのは、逆に考えれば自分の強い武器にできるなという考えに今は切り替えました」と敗戦を前向きにとらえている。

「呼吸を読まれたというか、僕もずっと対戦相手にやっていたことを自分が食らって、来るタイミングが分かっていたのにやられたということは、逆に自分もできるということなので。あの試合で自分が倒された展開に、自分が持っていければ、これからKOを量産できるんじゃないかと思っています」と石川は前を向く。

 対戦相手の森岡については、「知らなくて動画を見たんですが、いい選手ですね。これからの選手だなと思いました。右のパンチをけっこう当てて効かせていて、見えづらいのかなと。そこだけ警戒して臨みたいです」と全力で臨む覚悟のようだ。

 2022年は、石川にとって正念場となり、巻き返しの年にしたいところだろう。「自分らしい試合、『これぞ石川直樹だ』という試合をしたいですね。下がらないでガンガン前に出て、ヒジ・ヒザ、ヒジ・ヒザのオンパレードで勝ちたいです」と吉成戦を払拭できるか注目が集まる。

 最後に石川は、「落ちるところまで落ちたので、ここからは全部勝っていきたいですね。『石川は終わったんじゃねえか』と思った方も多いと思うんですけど、自分では今が一番強いと思えているので、そろそろ結果を出さなきゃなと思っています」と意気込みを語った。石川のヒジ・ヒザが、森岡に襲い掛かる。

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