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【ビッグバン】K-1で活躍の佐野天馬が“毒針エルボー”キヨソンセンと対決ほか全11試合が決定

2022/02/22(火)UP

キヨソンセン(左)と佐野天馬(右)が対戦決定

 3月20日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『ビッグバン・統一への道 其の41』の対戦カードが発表された。

 メインイベント第2試合には第2代Bigbangフェザー級王者・佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)の出場が決定。“毒針エルボー”キヨソンセン・フライスカイジム(FLYSKY ジム)と対戦する。

 佐野は17年9月に第2代Bigbangフェザー級王座を獲得し、昨年5月にはK-1で島野浩太朗から2度のダウンを奪う快勝を見せた。

梅野源治が大流血、キヨソンセンにヒジで切り裂かれる

 対するキヨソンセンはムエタイで180戦を超えるキャリアを持つ強豪。日本人選手を次々と撃破するヒジの一撃が”毒針エルボー”と称される。20年12月には梅野源治をヒジで切り裂き判定勝利をもぎ取る番狂わせを演じ衝撃を与えた。21年4月に梅野にリベンジを許すも、同11月には100戦のキャリアを誇る健太からヒジでダウンを奪い完勝。その実力の高さを改めて証明した。

 メインイベント第1試合はMA日本ウェルター級王者・力也(士魂村上塾)が出場。武己 (TEAM Aimhigh) との63kg契約戦に挑む。

 力也は村上竜司塾長の愛弟子。13年6月には当時MA日本スーパーライト級王者だったモハン・ドラゴンを1R35秒、右フックでKOした戦績が光る。

K-1トップファイター・城戸が2大会連続のエキシビションに登場

 対する武己は今年1月のBigbangでは島根豊と対戦し、ダウン寸前まで追い込まれるも2Rにダウンを奪取。判定勝利をもぎ取る勝負強さを見せつけた。

 第9試合のスーパーエキシビションマッチにはK-1のリングで活躍中の城戸康裕(谷山ジム)が出場。上り調子の小川健晴(T.G.Y)を迎え撃つ。

 城戸はキャリア78戦を数える国内屈指の大ベテラン。2008年にはK-1MAX日本王者に君臨。第2代Krushスーパー・ウェルター級王者、MA日本ミドル級王者、WBKF世界70kg王者と数々のタイトルを獲得する輝かしい実績を誇る。昨年は3月、9月と連続KO勝利し健在ぶりを見せる。

1月大会のエキシビションで見せた城戸の”ライダーキック”

 対する小川は地下格闘技出身のアグレッシブファイター。19年11月にはMIKE JOEとBigbangスーパーウェルター級王座を争うも勝利ならず。しかし今年1月にFUMIYAとの2度目の王座決定戦に臨むと、3Rに左ハイキックでFUMIYAを粉砕し、悲願のベルトを腰に巻いた。

 その他、喜多村誠 (ホライズン・キックボクシングジム)対陽太郎 (谷山ジム)、亀本 勇翔 (K-1GYM SAGAMI-ONO KREST)対中尾興慧 (T.G.Y)を含む全11試合が決定している。

<決定対戦カード>
▼第11試合メインイベント第2試合3分3R 61kg契約ビッグバンルール
佐野天馬(K-1GYMSAGAMI-ONOKREST/元Bigbangフェザー級王者/30戦20勝(3KO)10敗)
vs
キヨソンセン・フライスカイジム(FLYSKYジム/元WMCSフェザー級インターコンチネンタル王者/182戦110勝(15KO)68敗8分)

▼第10試合メインイベント第1試合3分3R 63kg契約ビッグバンルール
力也(士魂村上塾/MAキックウェルター級王者/18戦11勝(6KO)7敗)
vs
武己(TEAMAimhigh/Sライト級/12戦8勝(2KO)4敗)

▼第9試合スーパーエキシビションマッチ2分2R
城戸康裕(谷山ジム/17K-1Sウェルター級世界トーナメント準優勝、’08K-1WORLDMAX日本王者/78戦53勝(25KO)24敗1分)
vs
小川健晴(T.G.Y/Bigbangウェルター級王者/11戦8勝(6KO)3敗)

▼第8試合3分3R 70kg契約ビッグバンルール
喜多村誠(ホライズン・キックボクシングジム/元新日本キックボクシング協会ミドル級王者、元BOMミドル級王者/57戦37勝(20KO)11敗8分)
vs
陽太郎(谷山ジム/Sウェルター級/4戦3勝1敗)

▼第7試合3分3R 57.5kg契約ビッグバンルール
亀本勇翔(K-1GYMSAGAMI-ONOKREST/K-1フェザー級/21戦10勝(2KO)11敗)
vs
中尾興慧(T.G.Y/フェザー級/8戦6勝(1KO)1敗1分)

▼第6試合3分3R ウェルター級ビッグバンルール
大久和輝(K-1ジム五反田チームキングス/K-1ウェルター級/9戦7勝(2KO)1敗1分)
vs
野村太一(K.Bスポーツジム/ウェルター級/4戦4勝)

▼第5試合3分3R 56kg契約ビッグバンルール
蘭丸(teamAKATSUKIS/バンタム級/5戦5勝(3KO))
vs
祐嘉(K-1ジム五反田チームキングス/K-1バンタム級/5戦2勝3敗)

▼第4試合3分3R 53.5kg契約ビッグバンルール
大鹿統毅(湘南格闘クラブ/Sフライ級/5戦5勝)
vs
笠見瑠伊(チームOJ/Sバンタム級/3戦1勝(1KO)2敗)

▼第3試合(特別試合)2分2Rビッグバンルール
五井節(ニューボーン/Sウェルター級)
vs
朝日保美(チームASAHI/Sウェルター級)

▼第2試合3分3R 51.5kg契約ビッグバンルール
渡部ヒロシ(士道館ひばりヶ丘道場/MA日本キックフライ級2位/29戦10勝(6KO)17敗2分)
vs
小寺雄太(谷山ジム/フライ級/4戦1勝(1KO)3敗)

▼第1試合3分3R 70kg契約ビッグバンルール
HIROTO(谷山ジム/Sウェルター級/3戦3勝)
vs
ヤンダニエル(ウエストスポーツ/Sウェルター級/2戦1敗1分)

▼オープニング第2試合 2分2R 58kg契約ビッグバンアマチュアルール
竹添翔太(インスパイヤードモーション/フェザー級/アマチュア戦績7戦6勝1分)
vs
石崎優佑(BATTLEFIELDチームJ.S.A/フェザー級/アマチュア戦績1戦1敗)

▼オープニング第1試合 2分2R 58kg契約ビッグバンアマチュアルール
板倉佑樹(谷山ジム/フェザー級/アマチュア戦績15戦11勝4敗)
vs
厚澤純(ファイティングラボ大宮/フェザー級/アマチュア戦績2戦2勝)

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