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【キック】元光GENJI大沢樹生、初勝利へ絞ったボディで計量パス「三原じゅん子さんからボディ!とアドバイスもらった」

2022/03/18(金)UP

元光GENJI 大沢樹生がキック3戦目、初白星に向け絞ったボディで計量パスした

 本日3月18日(金)に行われる経営者らが参戦するエグゼクティブ向けキックボクシングイベント『EXECUTIVE FIGHT 武士道 〜勇武2022〜』(東京・八芳園)で、元光GENJIの大沢樹生(52)が3戦目に挑む。昨日前日計量を行い、リミットより1.5kgアンダーの59.5kgでパス。
 大沢は「通常は61kgから63~4kgの体重。今回62kgから61kg以内に落とすのはなかなか苦しみました。闘い自体も減量から始まっているのでまずは自分に勝てたかな」とコメント。計量後は引き締まった腹筋でしっかりポーズして見せた。

【フォト】大沢の計量で絞った体と腹筋、前戦の激闘

 対するは大阪でバーを経営しながら趣味でキックボクシングの練習に励む小森直樹(51)。当初はRIZINでもスポンサーをしているヨギボーの木村社長と大沢の対戦が計画されていたが、木村社長は小森を指名。ヨギボーからの刺客としてリングに上がる。

 計量後の会見で小森は「この計量に4.5kgを、しんどくなく落とせた。50歳をすぎてキックの試合は初の経験。楽しみにしている。KOで勝ちたいと思う」と意気込む。得意技は蹴りだと言うが大沢にどのような戦いを見せるか。

大沢(左)とヨギボー社長の刺客・小森が対決する

 大沢は「キックで来るならキックで返す」と返した。計量前日には元女優の三原じゅん子議員からメールで「顔は気をつけな、ボディ!」とアドバイスをもらったと笑わせた。
 昨年のキック初参戦から正道会館の黒帯や元プロボクサーと2戦した大沢だが、まだ勝利はない。18年に船木誠勝とタッグを組みプロレスのリングに上がった経験はあるが、キック経験は1年に満たないレベル。今回ようやく自身のキック経験に近い相手との闘いが実現した。
 初白星に向け大沢は「これまで攻撃ばかりだったが、しっかりディフェンスを練習してきた。これまでとは違った部分を見せたい」と意気込んだ。

昨年12月、手数で立ち向かう大沢(右)だったが元プロボクサーの右をもらいスタンディングダウンを喫する

 昨年12月に元プロボクサーに負けたが、試合後に「パンチを貰ったが、効いたわけではないので、もっとやりたかった。会社やお店を経営しながらだが、また出たい。3度目の正直に期待してほしい」と初白星を誓っていた。
 三原に「顔は気をつけな」と言われたというが、これまでノーガードでとにかく前に出て手数で攻めてきた大沢、被弾も多かった。今回はどのように変わるか期待される。

『EXECUTIVE FIGHT 武士道 〜勇武2022〜』(東京・八芳園)17:30~
※この試合の全カード、スケジュールはこちら
▼第5試合 キックボクシング(-61kg契約)2分2R
大沢樹生(株式会社ミキオオフィス 代表取締役)
vs
小森直樹(BAR MOSSO 代表)

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