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【ビッグバン】城戸康裕がSHIRASUと15年振りの再戦、ジョージvs喜多村誠や山際和希、一航ら参戦決定

2022/04/19(火)UP

城戸康裕(左)がSHIRASU(右)と15年振りの激突(ビッグバン公式サイトより)

 6月12日(日)東京・後楽園ホールで開催されるキックボクシングイベント『Bigbang・統一への道 其の42』の対戦カードが発表された。

 メインイベント第2試合では、₋70kg契約で城戸康裕(谷山ジム)vsSHIRASU(PROTAGONIST)のカードが決定。両者は2007年に対戦しており、その際は城戸が判定2-0で勝利している。何と15年振りの再戦となった。

城戸は昨年9月にK-1に参戦して、山内佑太郎をKOした

 K-1で活躍する城戸は“キングオブエンターテイナー”の異名を取り、自作の煽りVTRを作るなど、常にファンを沸かせてきた。旧K-1時代から活躍し、08年にはK-1 WORLD MAX日本王者となった。新生K-1では17年の世界トーナメントでは準優勝、20年3月の世界トーナメントでは3位といずれも好戦績を残している。

 対するSHIRASUは、かつて白須康仁のリングネームで活躍し、元MA日本キックウェルター級王者、元WMAF世界Sウェルター級王者の肩書を持つ。

前回の対戦で、城戸がSHIRASUにミドルキックを蹴り込む瞬間(07年12月)

  メインイベント第1試合では、ジョージ(T.G.Y/Bigbang Sウェルター級王者)vs喜多村誠(ホライズン・キックボクシングジム/元新日本キックボクシング協会ミドル級王者、元BOMミドル級王者)も決定。

 ジョージは破壊力のあるパンチとローキックを武器に、K-1 JAPAN GROUPやビッグバンのリングでキャリアを積んできた。
 21年11月には松下大紀を判定で下して、Bigbang王座を戴冠した。

ジョージが強烈な蹴りを放つ

 対する喜多村は新日本キックボクシング協会のミドル級トップ戦線で長らく活躍していた元王者。空手をベースとし、アグレッシブなファイトスタイルでこれまでにT-98、喜入衆ら他団体王者クラスの選手を破っており、70kg級ヒジ打ちありのムエタイ路線のトップファイターだ。

喜多村(右)が自慢の拳で攻める

 また、第10試合では第7代Krushウェルター級王者・山際和希(谷山ジム)が参戦し、野村太一(K.Bスポーツジム)と激突する。
 山際は右ミドルを軸とした蹴り技とテクニックが武器。直近はK-1とKrushで3連敗を喫しているため、この試合にかける。

今年2月にK-1に参戦した一航(右)

 その他にも第8試合で今年2月にK-1に参戦した一航(新興ムエタイジム/元WBCムエタイバンタム級王者、元NJKFバンタム級王者)vs蘭丸(teamAKATSUKI)など豪華カードが揃った。

☆大会スケジュール&全対戦カードはこちら

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