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アントニオ猪木が何と純金フィギュアに!=デビュー60周年記念

2021/02/20(土)UP

猪木が純金フィギュアになった

 ニッポン放送プロジェクトは、プロレス界のレジェンド・アントニオ猪木 リングデビュー60周年を記念し、「純金製」のフィギュアを60体の数量限定生産で本日より販売すると発表した。

 全て純金の24金で、フィギュアの中は空洞ではなく、全て純金で詰まっている。

 高さ約40mm、重量は約23gで猪木氏の1/48。関係者によると、この大きさに関しては、近年、高騰している純金価格もあるが、猪木氏だと分かる最低限の大きさを考えたという。
 価格は60万円(税別)。純金の価格に金型代や職人加工費なども含まれる。

 ちなみに18年に手塚治虫生誕90周年で販売された鉄腕アトム純金フィギュアは純金16gで35万円。その頃より純金価格が約4割上がっていることから、23gの猪木フィギュアの60万はほぼ鉄腕アトム並みの価格帯だ。

ショーケースでさらに高級感が上がる(外箱サイズ:高さ約118mm×巾約85mm×約85mm)

 アントニオ猪木のマネージメント事務所は「プロレスラーとしては当然ながら世界初の純金フィギュア化でスポーツ選手としても恐らく世界初の純金フィギュア化ではないか」と話しており、世界的にプレミア感のあるフィギュアとなりそうだ。

 製作は日本国内で行い、職人がひとつひとつ丁寧に磨いて仕上げ、数量限定生産の証として足の裏にシリアルナンバーを刻印。展示ケースが付属しており、インテリアとして飾って楽しむことも可能だ。はたしてこの純金フィギュアを手にするのは誰か。なお、販売は、ニッポン放送プロジェクトのヤフーショッピングほか、本日から3月20日まで、新宿「ビームスジャパン」4階で実物が展示、販売も行われる。

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