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【RISE】原口健飛、”世界最強”ペットパノムルンと世界王座決定戦で再戦「3R以内に仕留めます」=8.21大阪

2022/07/04(月)UP

原口(右)が世界最強のペットパノムルンとの再戦に挑む

 8月21日(日)エディオンアリーナ大阪で開催される『RISE WORLD SERIES 2022 OSAKA』の対戦カード発表記者会見が、7月4日(月)都内にて行われた。

 WORLD SERIESは、普段後楽園ホールを中心に開催しているナンバーシリーズと異なり、vs世界をテーマにした豪華ラインナップが並ぶ。

「RISE世界スーパーライト級(₋65kg)王座決定戦 3分5R無制限延長R」で、ペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmuu9/GLORY世界フェザー級王者)vs原口健飛(日本/FASCINATE FIGHT TEAM/RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント優勝)が決定した。

意気込みを語る原口

 両者は昨年11月にワンマッチで対戦し、その際はペットパノムルンが実力差を見せて判定勝利。今回は、那須川天心の持つRISE世界フェザー級王座に続き、2つ目のRISE世界王座となる「RISE世界スーパーライト級(₋65kg)王座」をかけて再戦することになった。RISEの伊藤代表は「対戦者に適任」と期待を寄せる。

 原口は、今年6月にK-1の山崎秀晃にKO勝利した後、ペットパノムルン戦を「やるか」と伊藤代表に聞かれ、再戦の意思を即答した。

 リベンジに向け、気合が入っているようで「3R以内に仕留めます。前回は守りに入りすぎてやりたかったことが出来なくて、後悔しか残らなかった。1、2Rで仕留められるように、懸けます。1Rから潰しに行く感じで、後先考えずにボコボコにしてやろうかなと思います」などと早期決着を宣言する。

前回の対戦、パットパノムルンがミドルを蹴り込む

 前回の反省点としては、メンタル面を挙げた。「負けてから気持ちの部分がめちゃくちゃ強くなった。気持ちを徹底的に強化している」と課題を克服した上で、世界最強に挑む。攻略のイメージについても「結構パターンがあるし、それを実行できるかです。20パターンくらい作って、ハマれば一撃で仕留められると思う」と少しずつ出来上がっている様子だ。

 今回勝利すれば、敵地・GLORYでのタイトル奪取にも期待がかかるところ。「現地に行って、ベルトを獲った人はいないのでそれはやってみたいです。GLORYのベルトも持ってみたいですね」と興味を示していた。

ペットパノムルンからはビデオメッセージが届いた

 対するペットパノムルンからは「日本に戻れることが嬉しいです。RISE世界ベルトをかけて、原口選手ともう一度、戦うことが最高に嬉しいです。準備は完璧に仕上げます。間違いなくエキサイティングな試合になるでしょう。楽しみにしていてください。皆さんをハッピーにします」とのビデオメッセージが届いていた。

 前回は3R戦だったが、今回は5R+無制限の延長Rが設けられている。原口自身、早期決着を宣言しているが、終盤までもつれた場合は削り合いの展開も想定される。原口がどのような対策を立て、この試合に臨むのか。そして、那須川天心に続く、RISEの世界タイトル獲得とリベンジを達成することが出来るか。

<決定対戦カード>

▼RISE世界スーパーライト級(₋65kg)王座決定戦 3分5R無制限延長R
ペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmuu9/GLORY世界フェザー級王者)
vs
原口健飛(日本/FASCINATE FIGHT TEAM/RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント優勝)

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