TOP > ニュース 一覧

【Krush】KO決着率なんと75%、最短KOは16秒=7.30

2022/08/01(月)UP

池田がフィニッシュの右ストレート、的確に野田の顔面を撃ち抜いた

 7月30日(土)東京・後楽園ホールで開催された『Krush.139』は、プレリミナリーファイト全12試合中9試合がKO決着となり、KO決着率はなんと75%、最短KOは16秒という、まさに「Krush」な大会となった。

【動画】16秒決着も!この大会の衝撃KOシーン9連発

 最短KO決着となったのは、プレリミナリーファイト第1試合で、プロデビュー戦の山本陸(K-1ジム総本部チームペガサス)が聖也(WSRフェアテックス西川)に1R 16秒、右ストレートを直撃させKO勝利を奪った。

 昨年6月には『Krush.126』フェザー級タイトルマッチで新美貴士が岡嶋形徒に同じく16秒でKO勝利、この記録が昨年のK-1グループ年間最短KOとなっている。

 メインイベントの[Krushバンタム級タイトルマッチ]では王者・池田幸司(ReBORN経堂)が、挑戦者・野田蒼(月心会チーム侍)を2R 57秒、右ストレートでKOし初防衛に成功。

第1試合ではFUMIYAが飛びヒザ蹴りでKO勝利

 池田は一夜明け会見で「対戦相手からさんざん地味と言われてたんで、試合は派手に倒してやろうと思ってた。KO勝ちすることが出来てめちゃめちゃ嬉しいです」と振り返っている。セミファイナルから第7試合までの上位4カードは全てKOでの決着だ。

 中村K-1プロデューサーも「今年からKrushではダウン発生率という形で数字を出してたんですけど、今年の大会のなかでもKrushらしいKO劇を見せられる大会だったと思います。出場選手がリスクを恐れず倒しに行ったからこそ、こういう結果になったと思うので、敗れた選手はもちろん悔しいと思いますけど、そこには胸を張ってもらいたいと思います」と総括コメントを残した。今後もKrush選手たちの熱い戦いに注目したい。

<本大会のKOタイム>
1位(1R 16秒):山本陸=プレリミナリーファイト第1試合
2位(1R 1分41秒):星龍之介=第2試合
3位(1R 2分38秒):昇也=第7試合
4位(2R 57秒):池田幸司=メインイベント(第10試合)
5位(3R 22秒):平山迅=第8試合
6位(3R 40秒):齋藤祐斗=第3試合
7位(3R 1分9秒):FUMIYA=第1試合
8位(3R 2分34秒):田中聡=プレリミナリーファイト第2試合
9位(3R 2分58秒):永坂吏羅=セミファイナル(第9試合)

▶次ページは【動画】16秒決着も!『Krush.139』衝撃KOシーン9連発

  • 1
  • 2

●編集部オススメ

・【Krush.139】”倒せるバンタム級”池田幸司、野田蒼を2R KOし初V、永坂吏羅は残り2秒でKO勝利

・【K-1】2020年最短KOは木村ミノルの62秒、プレリミでは期待の17歳が31秒を記録(動画あり)

・なんと30秒間の怒涛の“フルボッコ”KO!“マウスピース吹き飛ぶ”パンチ&ヒザの嵐に会場大歓声=UFC

・【ボクシング】”世界最短7秒KO”美女エストラーダが米大手TopRank加入「輝く準備できている」

・【K-1】篠田麻里子がラウンドガール初挑戦「一緒に格闘技を盛り上げられたら嬉しいです!」=8.11福岡

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

こんな記事も読まれています

関連動画

関連記事

」をもっと見る

TOP > ニュース 一覧