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【K-1】4年ぶり再戦の鈴木勇人と近藤魁成が両者ともにKO宣言=8.11福岡

2022/08/05(金)UP

鈴木勇人(左)と近藤魁成(C)K-1

 8月11日(木・祝)福岡国際センターにて開催される『ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2022 JAPAN』のスーパー・ライト級ワンマッチで対戦する鈴木勇人(K-1ジム五反田チームキングス)と近藤魁成(大成会館/キックボクシングジム3K)が公開練習を行った。

【動画】鈴木勇人が猛ラッシュでKO勝利した瞬間

 鈴木は元Krushスーパー・ライト級王者、一時は3連敗を喫するも今年4月の『K’FESTA.5』で元K-1ライト級王者の林健太にKO勝利を収めた。

ミットを打つ鈴木(C)K-1

 対する近藤は昨年末にウェルター級 (-67.5kg) からスーパー・ライト級 (-65kg) への転向を表明し、第一歩となった1月のKrush後楽園大会では66.5kg契約でアラン・ソアレスにKO勝利、今回いよいよスーパー・ライト級での試合に臨む。

 両者は2018年6月のK-1さいたま大会のプレリミナリーファイトで対戦し引き分け、約4年の時を経て決着戦が決まった形だ。

 鈴木は近藤と戦いたかったと明かし、「4年前からテクニックもあって、攻撃力もあってめちゃくちゃ強かった」とする一方「強い部分があれば弱い部分もあるので、そこを分析しています。一発で試合が終わるとか削り合いになるとかダウンの取り合いになるとか…色々と想定していますが、3分3RのうちにKOで終わらせます」と自信を見せる。

サンドバッグを打つ近藤(C)K-1

 一方近藤は、鈴木を「前回戦った時はミドルキックが硬かった印象で、蹴り中心に攻めてくる選手だと思います。今はミドルだけじゃなくてパンチでも倒しているので、蹴りだけの選手じゃなくなってきていると思います」と分析し「いつかやらないといけない相手だと思っていたので、この機会にKOで決着をつけたい」と意気込む。
 2回目の対戦ということもあり、あまり手の内を見せたくないと公開練習ではサンドバックのみにしたが、作戦はしっかり練っているという。

 今年9月のK-1横浜アリーナ大会では王者・大和哲也と挑戦者・佐々木大蔵のスーパー・ライト級タイトルマッチも決定している。鈴木は過去に2度敗れている佐々木の勝利を予想・希望し「K-1のタイトルマッチで佐々木選手にリベンジしたいです。絶対リベンジします」と今回の試合の先にある野望を語る。

 近藤は「少し前のK-1は番狂わせや下の選手が上がっていくことで盛り上がっていた。もう一回盛り上げるには自分たちの世代がか上の世代を倒さないと盛り上がらない。令和・新しい時代になって、これからは僕たちの時代やと思うので、僕らが昔の選手たちを倒していかないといけない」と世代交代を宣言。

 果たして、今大会では唯一のスーパー・ライト級の試合でインパクトを残すのはどちらか。

☆この大会の詳細、対戦カード、チケット情報など

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