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【Krush】18歳・西京佑馬が2度のダウン奪い王座奪取

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2019/03/30(土)UP

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右ストレートで林(左)を秒殺KOした大岩(右)

▼第7試合 スーパー・フェザー級 3分3R延長1R
〇大岩龍矢(27=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
KO 1R 1分03秒 ※右ストレート
●林 京平(24=湘南格闘クラブ/Bigbangライト級王者)

 大岩は、圧倒的パワーと破壊力を武器に、Krushスーパー・フェザー級戦線で活躍。これまで2回Krushのタイトルに挑戦する機会がめぐってきたが、1度目の挑戦では小澤海斗に惨敗。2度目の挑戦となった年末のスーパー・フェザー級タイトルマッチでは、島野浩太朗に延長判定で敗れ、王座を獲得することは出来なかった。今回が再起戦。

 林は現K-1フェザー級王者・村越優太と同門の24歳。2013年にK-1グループに初参戦すると、現K-1ライト級王者・林健太やKrush王者にも輝いた小澤海斗などの強豪選手としのぎを削ってきた。2017年は思うような結果を残せず苦しんだ年となったが、昨年10月のKrushで復活のKO勝利を収め、さらには、年末にBigbangライト級王者にも輝いた。

 1R、前に出る大岩に対して林はロープを背負いながらリングを回り込む。両者ローとミドルを蹴り合う中、大岩が鋭いワンツーの右ストレートを直撃。林は前のめりに倒れ、大岩の一撃KO勝利となった。林は担架で運ばれた。

 マイクを持った大岩は「言いたいことはたくさんあるんですが、もうそろそろK-1出場お願いします。で、前に口にしていた選手がいるんですが、皇治選手、早く俺とやって欲しいです。貫けとか言っていましたが、Krushのベルトもまだ諦めていないし、早く皇治選手とやって倒して早くK-1の顔になりたいです」と、皇治との対戦をアピールした。

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