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【Krush】18歳・西京佑馬が2度のダウン奪い王座奪取

2019/03/30(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

右ストレートでダウン奪取した横山(右)

▼第3試合 スーパー・フェザー級 3分3R延長1R
〇横山朋哉(リーブルロア)
KO 1R 2分00秒 ※左ストレート
●斎藤祐斗(JK TRIBE)

 1R、横山はサウスポー。横山の左ミドルに、斉藤が右ローキックを返していく。中盤、横山がスピードのある左ミドルから左右のフックを打つと、飛びヒザで追撃。さらに強烈な左フックでダウンを奪う。

 爆発力のあるパンチから蹴りのコンビネーションで圧倒する横山。斉藤は果敢に右ストレートを返すも横山の左ストレートがクリーンヒットしてダウン。立ち上がった斉藤だが、レフェリーが試合を止め横山のKO勝利となった。


成合(左)にKO勝ちした久保(右)

▼第2試合 スーパー・フェザー級 3分3R延長1R
●久保一馬(FIGHT CLUB 428)
KO 3R 2分53秒 ※3ノックダウン
〇SATORU成合(K-1ジム総本部チームペガサス)

 1R、久保がガードを固めて右ロー、右ストレートと手数を出していく。成合は右ミドルや左右のフックを返し、バックハンドブローからの右ストレートを放つが、久保が被せる右フックをクリーンヒットさせ先制のダウンを奪う

 2R、距離をとりサークリングする成合に、久保が左ジャブから右ストレート。成合は若干圧力に押されながらも、懸命にカウンターの左フックや左ミドルを返す。

 3R、後が無い成合が、左ジャブからの右のパンチで先制すると久保が右ストレートをヒットさせる。しかし中盤、成合が距離を詰めて怒涛のパンチのコンビネーションを見せ、左ジャブからの右フックをクリーンヒットさせダウンを奪う。足元がおぼつかない久保に、成合が容赦なく左右のパンチ、アッパーとパンチをつなげて、最後は右フックでダウンを奪い、成合が逆転KO勝利を収めた。


安達(左)をKOした斗麗(右)

▼第1試合 フェザー級 3分3R延長1R
●安達元貴(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
KO 3R 2分59秒 ※左フック
〇斗麗(とうま/WIZARDキックボクシングジム)

 1R、斗麗が左ミドルやローを積極的に繰り出していくと、安達も右ローを返す。中盤、安達の右のパンチに斗麗が左フックを合わせてダウンを奪う。さらに、サウスポーにスイッチしながら圧力をかけ、パンチの連打で斗麗が2回目のダウンを奪う。安達は防戦一方となった。

 2R、サウスポーにスイッチしながら左ハイキック、ミドルで斗麗が先制。安達は距離を詰めて右ストレートを狙っていくが、バックステップを上手く使う斗麗をなかなか捉えることが出来ない。終盤、少し打ち疲れが見える斗麗だが、カウンターの左ストレートをヒットさせパンチをまとめた。

 3R、後が無い安達が前に出て左ジャブから、右ストレートを繰り出していくと、斗麗は2Rと同じくカウンターの左ストレートをクリーンヒット。ダメージは明らかな安達に、斗麗は左フック、右ストレートで追撃し、最後はパンチの連打からまたも左フックで、完璧に安達を沈めた。


▼プレリミナリーファイト第3試合 スーパー・ライト級 3分3R
●斉藤雄太(K-1ジム五反田チームキングス)
KO 1R 2分46秒 ※右ストレート
〇堀井 翼(ネクサスジム)

▼プレリミナリーファイト第2試合 フェザー級 3分3R
〇山田泰士(K-1ジム五反田チームキングス)
判定3-0 ※三者とも30-28
●勝輝(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)

▼プレリミナリーファイト第1試合 バンタム級 3分3R
●良輝(TEAM TOP ZEROS)
KO 2R 1分20秒 ※左ハイキック
〇多久田和馬(K-1 GYM横浜infinity)

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