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【NKB】村田裕俊が2年半ぶりの勝利、ミドル級トーナメントに郷野聡寛が散る

2019/04/14(日)UP

日本キックボクシング連盟/NKB実行委員会
「出陣シリーズ vol.2」
2019年4月13日(土)東京・後楽園ホール

棚橋(左)がパンチでまさきを追い詰める

▼第9試合 62kg契約 3分3R
○棚橋 賢二郎(拳心館/NKBライト級1位)
判定3-0 ※29-28、29-28、29-28
●まさきラジャサクレック(ラジャサクレック/J-NETWORKライト級王者)

 1R、まさきは左ミドルを、棚橋は右ストレートをヒットさせる。手数は棚橋が優勢。終盤にまさきが組んでから肘を見せる。

 2R、引き続きまさきが組んでから肘を狙い、棚橋が下がる展開。まさきが組みに行くところで棚橋の右フックがカウンターで当たりまさきダウン。

 3R、まさきが組みに行き、棚橋は離れたがるが、組んだ展開が多くなる。双方決定打がないまま終了のゴングを迎え、ダウンの分で棚橋が勝利をものにした。


吉野(左)と田村はローの打ち合いに

▼第8試合 PRIMA GOLD杯 ミドル級トーナメントBブロック1 3分3R
〇田村 聖(拳心館/NKBミドル級1位)
TKO 3R2分27秒 ※タオル投入
●吉野 健太郎(TEAM COMRADE/J-NETWORKミドル級前王者/J-NETWORKミドル級1位)

1R、吉野が右ロー、左前蹴りで距離を取りにいくが、田村が右ローで追撃し、吉野はローを嫌がるそぶりを見せる。後半には田村の右フックがヒットし、吉野にダメージを残す。

2R、右ストレート同士の相打ちで田村がスリップし、ここから失速。双方パンチのクリーンヒットが増え、ぐらつくシーンもあったが決定打にはならず。

3R、田村はローが出なくなるが、パンチのヒット数は吉野を上回る。田村がコーナーに追い詰めてからの右フックで吉野を倒し、セコンドからタオルが投入された。


笹谷(左)と宮城は一進一退の末ドロー

▼第6試合 ウェルター級 3分3R
△笹谷 淳(TEAM COMRADE/元J-NETWORKウエルター級・スーパーウエルター級王者)
ドロー 判定0-1 ※29-30 29-29 30-30
△宮城 寛克(赤雲會/TENKAICHIウエルター級王者/TENKAICHIミドル級王者)

1R、笹谷が左ロー、宮城が右ミドルから組み立てを図る中、笹谷がカウンターを狙っていく。

2R、笹谷が組みに行けば宮城が前蹴りで突き放す展開。笹谷のミドルに宮城がカウンターを合わせペースを握り、コーナーに詰めて右ストレートもヒットさせていく。

3R、左ストレートから組んでからの膝で笹谷が盛り返すが、宮城も右ストレートを返し、両者ペースを握り切れないまま判定。1者のみ宮城を指示したが、0-1でドロー。


▼第5試合 バンタム級 3分3R
〇海老原 竜二(神武館/NKBバンタム級5位)
判定2-0 ※29-28 28-28 29-27
●志門(テツ)

▼第4試合 バンタム級 3分3R
〇古瀬 翔(ケーアクティブ)
KO 1R2分45秒
●ノーマーシー・カズ(テツ)

▼第3試合 ライト級 3分3R
〇野崎元気(誠真ジム)
KO 1R1分58秒
●洋介(渡邉)

▼第2試合 フェザー級 3分3R
〇山本 太一(ケーアクティブ)
KO 2R1分5秒
●町田将栄(Team ImmortaL)

▼第1試合 ウェルター級 3分3R
1R2:00KO 右ストレート
〇DAIKI(渡邉)
KO 1R2分00秒
●たいすけ(ケーアクティブ)

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