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【野良犬祭】大﨑孔稀がKO勝ち、体重超過の兄に代わってメインを締める

【野良犬祭】ロッキー川村が右ストレートでTKO勝利
2019/04/20(土)UP

ロッキー川村が右ストレートでTKO勝利

アルティメットボクシング 93kg契約 33R
○ロッキー川村(37=パンクラスイズム横浜)
TKO 1R 132 右フック
●齊藤 徹(日本拳法)

川村のボディストレートに川村はカウンターでパンチを合わせる

 アルティメットボクシングとは打撃と投げのみの総合格闘技でグラウンドでは打撃のみが有効となる。このルールに第11代&13代ミドル級パンクラス王者のロッキー川村が参戦。対戦相手は日本拳法出身で、全日本散打選手権を制した実績を持つ齊藤徹だ。

 1R 川村はジャブで様子を見ると齊藤が飛び込んでのボディストレートを放つ。そこに合わせて川村はアッパーをヒットさせる。以降もジャブから右のボディストレートを当てて行く齊藤だったが、斎藤の右ローに合わせて右ストレートを当てると動きの止まった齊藤にパンチの連打。右フックでぐらつかせるとコーナーに詰め更にパンチを連打し右フックでダウンを奪い即レフェリーが試合を止めた。勝った川村は「エイドリアーン!」と叫んだ。

【野良犬祭 特別企画】元大相撲「霧の若」ことプロレスラーの将軍岡本に勝ったら10万円

元大相撲 霧の若ことプロレスラーの岡本を投げられず、将軍岡本が余裕の勝利

 他団体でやってないことをやるのが野良犬祭りのポリシーということで、野良犬祭のプロデューサの小林聡が某インターネット局の企画からヒントを得てこの企画を立ち上げた。

投げ技が許されるのは上手投げと下手投げのみ。柔道の大外刈りや投げ技は禁止だ。

 挑戦者はプロボクシングの元東洋太平洋フェザー級王者の天笠尚、パンクラスの伊藤崇文、謎の外国人の田中太郎、プロレスラーのバイソン藤井もチャレンジしたが、全く歯が立たず、逆に何度も投げられる結果となった。

【野良犬祭 特別企画】チャリティーオークション 

漫画家の須田氏がパンフの表紙でも使われた大﨑兄弟の原画をオークションに出した

野良犬祭にあやかり、オークションで売り上げた金額の一部を恵まれない野良犬や野猫の保護と譲渡に力を入れる「東京わんにゃんシェルター&アダプション」に寄付する企画。小林聡の引退記念Tシャツや、漫画家の須田信太郎氏が書いた大﨑兄弟の原画、そして日本ボクシング連盟の元会長の山根明氏のサイン入り自叙伝など多くの入札が入り会場は大いに盛り上がった。

その他試合結果

▼NJKFミネルヴァ提供試合 50kg契約 23R
ほのか(KANALOA GYM
判定0-3
○マムシ(契明ジム)

高橋和成(ヨックタイジム)
TKO  1R
 144パンチ連打
○ダンナー(リバーサルジム久喜WINGS

スペシャルエキシビジョンマッチ時間無制限一本勝負

小林さとし、日高郁人
勝敗は無し
電エース、スーパー・タイガー出場

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