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【野良犬祭】大﨑孔稀がKO勝ち、兄に代わってメインを締める

2019/04/20(土)UP

大﨑が左ハイからの右ストレートでKO勝利を果たした

野良犬祭実行委員会
「野良犬祭(ノライヌフェス)5~守るな 攻めろ!春なんだ~」
4月20日(土)東京・新宿FACE

▼メインイベント  キックボクシング 52.5kg契約 33R
○大﨑孔稀(こうき/19OISHI GYM/WMC日本スーパーフライ級、J-NETWORK同級王者)
KO 2R 112 右ストレート
●高坂侑弥(23=エイワスポーツジム/WMC日本スーパーフライ級2位)

大﨑の前蹴りの圧力に下がりながらもミドルを蹴る高坂

 当初、メインイベントは初代WMC日本フライ級王者の大﨑一貴vsREBELS- MUAYTHAIフライ級王者の薩摩3373だったが、前日計量で大崎の体重超過のため中止となった。そのため第3試合に用意されていた大﨑一貴の弟の大﨑孔稀vs高坂侑弥の一戦が急遽メインイベントとなった。

  1R
、序盤からお互いミドルを蹴り合うが、大﨑が圧力をかけ攻める。高坂は下がりながらミドル、ローを放つが、大﨑が右ローを連打、そして前に出ながら前蹴りを放ち高坂はロープを背に攻めあぐねる。ゴング終了間際には大﨑の右ヒジも飛び出す。

KO勝利を飾った大﨑

 2Rも前蹴りを中心に組み立てる大﨑。高坂は前蹴りが当たるたびバランスを崩される。大﨑はどんどん前に出て右フックでダウン奪うと左ハイからの右ストレートで再び高坂がダウン。起き上がらない高坂を見てレフェリーが試合を止め大﨑のKO勝利となった。

 勝った大﨑は勝利の喜びよりも兄の体重超過で中止になったことを涙ながらに詫びた。

兄の無効試合を涙ながらに謝罪した大﨑孔稀

「僕の兄の大﨑一貴がプロ格闘家として一番やってはいけないことをやってしまって、メインイベントを潰してしまったことを今日、ご来場頂いた皆様にお詫び申し上げます。すいませんでした」とリング四方に礼、兄の対戦相手の薩摩3373やファン、関係らにも詫びると「いろんなことを言われるか分からないですけど、それが全てだと思うんで、また必ず兄も戻ってきてくれると思っているこれからも宜しくお願いします」と兄の復帰を信じ、再び深々と頭を下げた。

▶︎次のページはロッキー川村が右ストレートでTKO勝利

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