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【世界柔道】ウクライナの”美しすぎる柔道家”が世界連覇、日本は男女とも優勝逃す

2019/08/25(日)UP

女子-48kg級は18歳・ウクライナのビロディドが2連覇、男子60kg級はチフビミアニが制した

 8月25日(日)、日本武道館において世界柔道選手権・東京大会が開幕。

 男子-60kg級と女子-48kg級が行われ、女子48kg級の渡名喜風南(となき ふうな/24=パーク24)が決勝に進出したが、ダリア・ビロディド(18=ウクライナ)に体落としで技ありを奪われて昨年の世界選手権に続きビロディドに敗れた。勝ったビロディドは2連覇を達成した。

渡名喜とビロディドの身長差は24cm

 ビロディドは”美しすぎる柔道家”として話題。身長172cmと長いリーチを生かし、投げはもちろん、長い足を相手の首に絡ませる三角締めなどで渡名喜を攻めた。渡名喜の身長は148cmと24cm差。それでも渡名喜は初戦となる2回戦から決勝まで全て一本勝ちで勝ち上がってきたほど好調。決勝では接戦を演じたがリベンジ果たせず残念な結果となった。

 前年同様準優勝の渡名喜は「東京開催で声援が力になった。五輪の予選を勝ち上がって、オリンピック優勝を目指して頑張りたい」とこれにめげず、五輪優勝に向け力強く語った。

決勝で接戦した渡名喜だったが、体落としで技ありを奪われて優勢負けを喫した

 男子は世界選手権3度の金メダルとリオ五輪銅メダリストの髙藤直寿(26=パーク24)が準々決勝で一本負けで敗退、敗者復活で勝利し3位決定戦に進み、準決勝で敗退した昨年の世界柔道銅メダル永山竜樹(23=了徳寺大職)と対戦した。

 終了間際、永山が押さえ込み髙藤に一本勝ち。3位に入賞した。優勝は永山を延長の末敗ったルフミ・チフビミアニ(26=ジョージア)が優勝した。

男子60kg級3位決定戦は日本人同士の対戦。永山が髙藤を押さえ込みで一本勝ちを奪い3位に入賞した

 世界柔道選手権・東京大会は、8月25日から9月1日の8日間に渡って世界各国の柔道家が集まり、無差別を除いた男女7階級の個人戦と男女混合の団体戦が実施される。日本での開催は2010年の世界選手権以来9年ぶり6度目。東京五輪も、日本武道館で開催されることからプレ東京五輪としても注目を集める。

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