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【チャクリキ】ノブ・ハヤシが発病も、青木真也との異種格闘技戦を急遽エキシで決行

2019/09/11(水)UP


鈴木悟(左)がシュートボクシング仕込みの蹴り技で鈴木秀樹を追い込むかに見えたが……

▼第8試合 メインイベント 異種格闘技戦 5分2R
●鈴木 悟(43=TAKE IT EASY)
一本 1R3分4秒 ※ネックロック
○鈴木秀樹(39=フリー)

必殺技のパンチ連打「SSC(Suzuki Satoru Cyclone)」を出す鈴木悟

 今回の大会は猪木vsアリ戦以降の格闘技業界の永遠のテーマとも言われる「〜STRIKEvsGRAPPLE〜」、打撃と組み技のせめぎ合いをテーマに、異種格闘技戦2カードが組まれた。このルールは5分2Rマッチで、ピンフォールの3カウントは無し、KOかギブアップのみにて勝敗が決まる。
 
 鈴木悟(以下「悟」)は元プロボクシング日本ミドル級王者で元シュートボクシング日本ミドル級王者。現在はプロレスが主戦場で、先日9月1日にはベストボディジャパン・プロレスの初代BBW世界スーパーボディ級王座を獲得している。必殺技は「SSC(Suzuki Satoru Cyclone)」「芯喰う飛びヒザ蹴り」だが、8月に行われた記者会見では新必殺技「Head over Heels」の完成を発表していた。

 対戦相手の鈴木秀樹(以下「秀樹」)とは昨年10月にプロレス団体「プロレスリングHEAT-UP」のリングで対戦。タッグマッチで勝利は収めたものの、「プロレスの怖さを体感した」と、秀樹から痛烈な洗礼を浴びた。異種格闘技に舞台を移し、秀樹への復讐を果たすことが出来るか。

バックブリーカーで鈴木悟に大ダメージを与える鈴木秀樹(左)が一枚上手だった

 試合開始早々、悟がシュートボクシング仕込みの右ローを連打。秀樹をコーナーに押し込み、パンチの連打「SSC(Suzuki Satoru Cyclone)」を浴びせる。打撃では一方的に攻め込まれる秀樹だが、組みつきから悟を持ち上げ、右ヒザに叩き落すバックブリーカーからバックドロップへ。ダメージを負い動きが鈍くなった悟にネックロック。しばらくは耐えた悟だったが、たまらずタップアウト。秀樹への復讐を果たすことはならず、また新必殺技のお披露目も叶わない結果となってしまった。

▶︎次ページは天田ヒロミvs飯塚優の異種格闘技戦

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