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【チャクリキ】鈴木悟が新必殺技開眼、プロレスの洗礼を受けた鈴木秀樹に復讐狙う

2019/08/05(月)UP

鈴木悟が新たに開発したという必殺技は「Head over Heels」

 9月11日(水)東京・新宿FACEで開催される「CHAKURIKI4 ~STRIKEvsGRAPPLE~」の大会記者会見が行われた。

 メインイベントに登場する元プロボクシング日本ミドル級&元シュートボクシング日本スーパーウェルター級王者の鈴木悟(43=TAKE IT EASY)が会見に登場。プロレスラーの鈴木秀樹(39=フリー)と異種格闘技戦に臨む。

 鈴木悟(以下「悟」)は「私ほど異種格闘技に向いている選手はいません」と豪語。それもそのはず、13歳に始めた柔道を皮切りに、空手・合気柔術・ボクシング・キックボクシング・シュートボクシング・柔術と渡り歩き、現在はプロレスが主戦場。立ち技・組み技・寝技を全て網羅してきており、「格闘技やって延べ30年、今が一番強い」と自信をみなぎらせた。

 対戦相手の鈴木秀樹(以下「秀樹」)とは昨年10月にプロレス団体「プロレスリングHEAT-UP」のリングで対戦。タッグマッチで勝利は収めたものの、「プロレスの怖さを体感した」と、秀樹から痛烈な洗礼を浴びたと鈴木悟は振り返る。

第一の必殺技「SSC(Suzuki Satoru Cyclone)」はパンチの猛連打

 最も秀樹に「やられた」ことが場外に落とされたという悟。デビュー戦で固くなっていたとはいえ、これまでの競技で体験したことのなかった場外に、「平常心でいられなかった」と振り返った。場外転落を「未だに失敗だと思う」と感じる以上に、「やられた恨みが募っている」という悟。秀樹への復讐として「今回は絶対に場外には落ちない」と豪語。さらに「(秀樹を)絶対にリングから出しません。逃げさせもしない」と、場外へのエスケープも許さない構えだ。

 その悟は更に新たな必殺技を用意してきたという。これまでにお披露目してきた「SSC(Suzuki Satoru Cyclone)」「芯喰う飛びヒザ蹴り」に続く第3の必殺技の名は「ヘッド・オーバー・ヒールズ(Head over Heels)」。足を持ち上げ逆さに投げるというその技は、何度かの実戦テストを経て、すでに完成しているという。

パンチからの派生で威力を発揮する第二の必殺技が「芯喰う飛びヒザ蹴り」

「Head over Heels」という言葉は、文字通りの「真っ逆さま」という意味だけでなく、「(異性に)夢中である、しびれている」という意味合いもあるという。鈴木はこの新必殺技で秀樹を真っ逆さまにするだけなく、観客をも夢中にさせると高らかに宣言した。

 現在悟が参戦中の「ベストボディジャパンプロレス」では、9月1日の1周年大会までに新たなタイトルが設立される予定だという。チャクリキの大会までにあと2回プロレスへ参戦予定の悟が新設されたタイトルを手土産に、新必殺技で秀樹と観客を「Head over Heels」にできるか注目したい。

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