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【野良犬祭】大﨑一貴が昨年の体重超過を覆すTKO勝利、68歳ロバマンも奮闘

2020/01/19(日)UP

寺戸が澤に現役当時さながらのミドルキックを放つ

野良犬祭(ノライヌフェス)実行委員会
『長野復興チャリティ 野良犬祭6』(3P目)
1月19日(日)東京・新木場 1st RING

▼クラウドファンディングスペシャルエキシビションマッチ 3分1R
寺戸伸近(39=Booch Beat)
※エキシビションのため勝敗はなし。
澤宗紀、ミスター女子キックボクサー 彩丘亜紗子

彩丘(左)は10数年ぶりにリングに上がった

 挑戦者Xとされ、未発表だった寺戸の挑戦者は2011年にプロレスラーを引退した澤宗紀と2000年前半に全日本キック、スマックガールで活躍した彩丘亜紗子だった。

 寺戸は元Krush王者。17年11月に久保賢司に勝利しV2を達成したが、18年7月に王座を返上。エキシとはいえ久々にリングに立つ。澤、彩丘ともにそれぞれ3分1Rのスパーリングをこなしたが、寺戸は両者に軽くいなしながらも時折放つ強烈なミドルキックに場内を沸かせた。
 彩丘は「10数年ぶりにリングに上がり楽しかった」と感謝、澤は「遊んでいただいてありがとうございました。次はレスリングルールでやりましょう」と言うと寺度は「上等だ!」と返した。
 寺度は「次また元気な姿を皆さんの前にお見せしたい」とリングを降りた。現在39歳の寺戸、再びリングインの可能性を示唆した。


止まらないラッシュ攻撃を続けたNA☆NA(右)

▼NJKFミネルヴァ提供試合スーパーバンタム級2分3R
△菅原麻子(30=トイカツ道場)
判定1-0ドロー (29-28NA☆NA、2者29-29)
△NA☆NA(29=エスジム)

2R、菅原のパンチがNA☆NAと捉え優勢に

 1R、NA☆NAはボディ、顔面と上下打ち分け、ローキックをつなげ優勢に試合を進めるが、2Rには菅原のパンチがNA☆NAの顔面を捉えぐらつく場面も。しかしNA☆NAは終盤に追い上げ2R終了。
 途中経過は1-0で菅原。
 最終の3Rにも被弾はするもそれ以上に攻め続け止まらないパンチの連打でヒットを奪ったが判定は1人NA☆NAに上がったがドローとなった。

▶︎次ページ日本初上陸のベアナックルボクシングでYouTuber右乳が勝利

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