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【野良犬祭】大﨑一貴が昨年の体重超過を覆すTKO勝利、68歳ロバマンも奮闘

2020/01/19(日)UP

デビュー戦の島根(右)のパンチが良く大健闘だった

野良犬祭(ノライヌフェス)実行委員会
『長野復興チャリティ 野良犬祭6』(5P目)
1月19日(日)東京・新木場 1st RING

▼キックボクシング(肘なし)63kg契約3分3R
△TAE KEUN(29=テクン・FIGHT CLUB 428)
判定 0-1 ドロー ※29-28 (島根)2者29-29
△島根豊(ミクニスポーツジム)

TAE KEUNもリーチあるパンチで反撃

 TAE KEUNは2017年のRISEのアマチュア大会『KAMINARIMON』-65kg優勝者。昨年はプロのリングに上がり経験を重ねた。対する島根は今回がプロデビュー戦。島根は序盤から右ストレートを度々ヒットさせTAE KEUNの顔を跳ね上げる。左目の不調からドクターチェックを受けるTAE KEUN。しかし、1ラウンド後半には身長で上回るTAE KEUNがパンチからリーチを生かしたハイキック、膝蹴りを突き刺す。

 最終の3Rは前半圧力をかけ攻めるTAE KEUNに対し、再び島根の右が連続でヒット、終盤は打ち合いになり甲乙つけがたい展開となったが、1者島根につけ2者はドローとなった。


曽我(右)がパンチ、蹴り、組みともに優勢に試合を進め快勝した

▼ジュニアキックボクシング35kg契約2分3R
○曽我昂史(12=ソガ コウシ・Team KROSS×OVER/鍛錬会)
判定3-0※3者とも30-27
●細見樹斗(12=ホソミ ジュキト・モンスタージャパン)

曽我の伸びてくるハイキック

 ジュニアキック38冠王の最強の小学生とも言われる曽我がジュニアキック3冠の細見と対戦。
 1R、細見は積極的に攻めるも曽我が首相撲で距離を潰し攻撃させない。曽我は自身の間合いからパンチとキレのある蹴りを放ち、ハイキックでダウンを奪う。挽回したい細見だが曽我の首相撲に捕まりながら膝蹴りで反撃するが、曽我にうまく投げられてしまう。3Rに細見は反撃に出るも曽我は前蹴りで突き放して首相撲で始終リードし判定で完勝した。

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