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【BOM】竜哉が右フック一発KO勝利でタイトル獲得、柿沼慶がレックの戦慄ヒジ打ちにTKO負け=第2部

2020/02/10(月)UP

この竜哉(左)の右フックが炸裂した

BOMプロモーション
『The Battle Of Muaythai BOM2-7 Part II』
2020年2月9日(日)東京・新宿FACE

▼第10試合 WPMF ムエタイ 世界 ミニフライ級王者決定戦 3分5R (延長なし)(肘あり)
●ウドンノーイ ベストベット9955(タイ)
KO  4R 57秒 ※右フック 
◯竜哉・エイワスポーツ(エイワスポーツジム)
※竜哉が新王座に就く

※この試合の動画(ノーカット)はこちら

 ウドンノーイは現在ルンピニースタジアムで2連勝中でWPMF世界ミニフライ級2位。

蹴りが冴えた竜哉(左)

 竜哉は昨年9月にラジャダムナンの現地でラジャのミニフライ級王座を獲得。12月にはWPMF世界ライトフライ級タイトルマッチに挑み、王者ペッシラーに判定で敗れており、今回が再起戦となる。現在竜哉はラジャダムナンスタジアムの同階級王者なので、KO負けに限りラジャダムナンスタジアムのベルトも返上となるため負けられない。

 1R、ウドンノーイがじりじり前に出て右ロー。竜哉は左ローを返す。ウドンノーイの前進に竜哉は前蹴りで突き放して、強烈な左ローをヒットさせる。ウドンノーイの右ミドルの蹴り足を掴んで、竜哉が左ボディフックを突き刺す。

 2R、前進するウドンノーイに竜哉はワンツーを放つ。両者は左右のローを交換するが、竜哉の右ローでウドンノーイの足が流れるように。セコンドからの指示で竜哉が鋭い右ローを何度も叩きこみ、なぎ倒すようにして竜哉が最初のダウンを奪う。パンチで襲いかかってくるウドンノーイに、竜哉は冷静に右ローを繰り出していく。残り1分でウドンノーイはパンチで前に出るが、竜哉は冷静に自身の蹴りを当てていく。

 3R、がむしゃらに前に出てくるウドンノーイに対して、竜哉は落ち着いて右ローを走らせる。竜哉は組んでの展開にもヒザ蹴りで対応し、離れると右の強烈なヒジを振るう。それでも前に出てくるウドンノーイは組んでの展開に持っていくが、右のヒジを浅く当てることしかできない。終盤にウドンノーイが右ストレートを一発ヒットさせた。

 4R、左フックをヒットさせた竜哉にウドンノーイが襲いかかりコーナーに詰めて右の縦ヒジを見舞う。竜哉は入れ変わって対応する。サウスポーにも構えながらサークリングする竜哉は、強烈な右フックを顔面にクリーンヒット。これにウドンノーイがバッタリと倒れて起き上がろうとするも、動くことはできず竜哉の圧巻KO勝利となった。

※この試合の動画(ノーカット)はこちら

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