TOP > 試合結果 一覧

【修斗】青井人がパンチ連打で2年半ぶり勝利、石井逸人がリーグ初戦で快勝

2020/02/16(日)UP

石井が躍動感のある攻撃で一條を圧倒、リーグ初戦を突破した

▼セミファイナル 第6試合 インフィニティリーグ2020バンタム級5分2R
○石井逸人(TRIBE TOKYO M.M.A.)
判定3-0 ※20-17、20-17、20-16
●一條貴洋(ブレイブハート)
※石井が勝ち点2を獲得

一條は石井のパンチで顔面が腫れてしまう

 2020年のインフィニティリーグはバンタム級で開催。石井は柔道をベースに持ち、試合場全てを使う躍動感溢れるファイトスタイルが信条。昨年11月にはパンクラスに乗り込むも、瀧澤謙太の飛びヒザ蹴りで葬られた。対する一條は石井とは対照的に堅実なスタイル。昨年12月に水島宏を破り連敗脱出。勢いをつけリーグに参戦した。

 1R、一條が左右のローから石井をケージに押し込むが、グラウンドで上ををとるのは石井。マウントからコツコツパウンドを落とすが一條がスイープ。しかし石井が上を取り返し、肩固めからフロントチョーク、アームバーと流れるような連携を見せる。

 2R、開始直後に一條の顔面の腫れに対しドクターチェックが入るが再開。一條がパンチで前進すると石井が左右ローで迎撃、右ミドルで一條の動きを止める。組みついた一條が小手投げを見せるが、上を取ったのは石井。

初戦を快勝した石井は「残り3人一列になって待っとけ」とリーグ参戦者に宣戦布告

 ハーフガードからコツコツとパンチ、ヒジを打ち下ろす。逃げる一條を追った石井はバックを取りヒジ、パウンド連打からバックチョーク。最後は頭を守る一條に向けパウンドを連打する中で試合終了のブザー。石井が一條を圧倒し完勝を見せた。

 石井はマイクを握ると「一人目は潰したんで、残り3人一列になって待っとけ」とインフィニティリーグ参戦者へ宣戦布告。年間を通じて戦うリーグ戦における最高の滑り出しを見せた。

●編集部オススメ

・梅原拓未が北海道のストライカーと再起戦、青井人は連敗ストップなるか

・黒部三奈ら参戦の初代女子王座決定トーナメント、準決勝のカードが決定

・【ONE】東京大会が10月開催へ、世界王者中心の興行に 那須川vsロッタン実現なるか

・【ONE】平田樹のドラゴンボールキャラが話題に=那須川天心、ドネアらも大好き

・“韓国アイドルファイター”イェジが計量パス「私は負けない」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る



TOP > 試合結果 一覧