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【修斗】青井人がパンチ連打で2年半ぶり勝利、石井逸人がリーグ初戦で快勝

2020/02/16(日)UP

髙橋が約半年ぶりの再起戦で約13年ぶりに関東大会出場のYOKOSAIを絞め落とした

▼第5試合 フェザー級5分2R
○高橋孝徳(リバーサルジム新宿Me,We/同級環太平洋10位)
一本 1R 5分 ※スリーパーホールド
●YOKOSAI(SAI-GYM)

YOKOSAIは当て勘のいい打撃で高橋の前進を阻んだが、勝利は叶わなかった

 高橋は昨年6月には昨年の新人王・須貝THE YAMANBAを1Rで粉砕する勢いを見せていたが、7月に高橋遼伍のカーフキックの前にTKO負けを喫し、今回が再起戦。昨年約12年ぶりに復帰し、今回約13年ぶりに関東に姿を見せたYOKOSAIとの一戦を迎える。

 YOKOSAIが速く強いローを連打。離れると強烈なミドルを髙橋の腹に叩き込む。そのYOKOSAIのローの打ち終わりにタックルを仕掛ける髙橋は、粘り強くグラウンドへ持ち込むと肩固め。ラウンド終了直前にスリーパーホールドに持ち込むと、そのままラウンド終了まで締め上げる。

再起を果たした高橋は「まだ強くなれる」と自信を取り戻した

 一度は終了のブザーが鳴ったが、YOKOSAIが失神していることを確認したレフェリーが試合をストップ。高橋が5分ちょうどの記録で一本勝ちを収めた。

 マイクを握った髙橋は「半年ぶりの試合で、毎回勝ったら何を言おうか考えていましたが、今回は余裕がありませんでした」と告白。34歳という年齢に触れると「まだ強くなれますので、また是非会場に応援に来てください」と観客へ呼びかけた。

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