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【ラウェイ】長島☆自演乙☆雄一郎、ミャンマー選手の止まらない攻撃にTKO負け

2020/02/23(日)UP

左ハイキックを連発したJOE

▼第2試合 65.00kg
△JOE SEISHIKAI(タイ/NJKF誠至会)
引き分け
△ナイン・ウィン・トゥン(NAING WIN TUN/ミャンマー)

 互いにハイキックで牽制し合うスタート。次第にJOEは自身の左ハイキックにトゥンが反応できないことを見出し、これを連発する。ところが第3ラウンド中盤にパンチでダウンしたのはJOEで、大ダメージだったことから、タイムが利用された。再開後、今度はJOEの右ヒジでトゥンがダウン。

 第4ラウンドはJOEのミドルキックが有効で、ここからハイキックへつなぐ。劣勢のトゥンが強引に攻めると今度はヒザ蹴りで対応するなど技術的には明らかにJOEが上回ったものの、決着つかずの時間切れとなった。


ビャ・カ(右)が殿から3度のダウンを奪ってTKO勝利

▼第1試合 62.00kg
●殿(NJKF心将塾)
TKO 2R ※右アッパー
○ビャ・カ(BYAT GHA/ミャンマー)

 日本とミャンマーで1度ずつ、東修平と2激戦を繰り広げたビャ・カは、初参戦となる殿との第1ラウンド、右フックで早くもダウンを奪った。再開後、左目尻のカットで殿にドクターチェック。それでも勇敢に応戦するが、ビャ・カは右ストレートで2度目のダウンを奪った。残り8秒で殿陣営がタイムを利用。

 第2ラウンドもビャカに経験差が大きく見え、殿はロープを背負いがちになってしまう。そしてビャ・カ渾身の右アッパーを受けたところで3度目のダウン。殿陣営のセコンドからタオルが投入された。

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