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【ラウェイ】東が流血の激闘もドロー、渡慶次はKO勝利、唯我は女王ユリアのパンチで鼻骨骨折の疑い

2019/10/02(水)UP

東(左)、流血の激闘ももう一歩でダウン奪えず引き分けた

ILFJ 
『LETHWEI IN JAPAN 14〜神秘天命〜』
2019年10月2日(水)  東京・後楽園ホール

▼第5試合 64.50kg契約 3分5R
△東 修平(日本/AACC)
引き分け
△テット・アウン・ウー(ミャンマー)

東のローとウーのパンチが互いにクリーンヒットする

 東修平(29=AACC)はテット・アウン・ウー(ミャンマー)と対戦。東は2月大会で初勝利を収めたものの、メインを務めた5月大会では頭突きによる負傷でTKO負け。7月大会もペースを握るも倒しきれずドロー。本大会では2月以来の勝利を目指す。

 対戦相手のウーは15勝5敗30分と引き分けの多い選手。ラウェイは最終ラウンドまで戦い切った場合は途中でダウンがあろうとも判定はなくドローとなる。そのウーに東はKOを狙いリングに上がる。

引き分けで悔し涙の東(右)

 第1ラウンド、ウーが右ストレートをクリーンヒットさせて東を驚かせるが、直後にお返しした東の右ストレートの方がダメージが大きい。東がさらに右を追撃するとテット・アウンがグラついた。引き分けの多いウーだがディフェンス能力はさほど高くなく、東のパンチや肘を受ける場面も多く、主導権も持っていかれたまま。

 しかし第2ラウンド終盤、東の鼻から出血が見られ、第3ラウンドにはドクターチェックも入った。
 負傷によるTKO負けで苦い過去のある東はフィニッシュに焦った様子でパンチを出すが、引き分け率の高いウーは我慢強く、そのままラストゴングまで粘りきった。
 健闘を讃えられメダルを両者にメダルを掛けられたが、東はリング上で悔し涙を流した。

▶︎次ページ渡慶次幸平がKO勝利、サンタナの激闘

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