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過激ルールの格闘空手が炎天下で開催、加藤秀学が初優勝

2020/08/19(水)UP

加藤(右)が激戦を制して王者に輝いた

『第23回全日本格闘空手選手権大会決勝戦』
2020年8月16日(日)兵庫・からから屋太子店屋外駐車場特設リング

強烈な右ストレートを振るう加藤(右)

 顔面、金的、踏みつけアリで無差別ルールという過激な格闘空手選手権大会。今大会は、コロナ感染症対策の意味もあって、灼熱の野外リングで開催され、メインイベントでは石川健太郎(士道館) vs加藤秀学(志焔塾)で決勝戦が行われた。

 石川は前大会(昨年5月)の優勝者で連覇を狙う。対する加藤は格闘技イベント「Sバトル」ヘビー級王者で国際チャクリキ連盟 西日本ヘビー級王者。空手では極真會〔水口館長〕全日本大会で優勝している。

勝利した加藤

 共に重量級の迫力で打ち合いを展開していく中、加藤は時折金的も狙うがクリーンヒットを奪うことは出来ない。石川はインローで対抗する。柔道出身の石川は組みついてからの投げも再三狙い、寝技に持ち込むが、フィニッシュには至らない。本戦判定はドローで延長戦に突入する。

 延長R、お互い重いパンチでの殴り合いとなり、またも石川は投げを狙うが、加藤の上に乗り、後頭部に打撃を乱打してしまい警告を受ける。やや加藤が手数で上回り、延長判定勝利。念願の格闘空手で初優勝となった。

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