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【DEEP】鈴木琢仁が地元大会メインで勝利、MASATOは引退試合で白星飾る=10.25浜松

2020/10/27(火)UP

IKGプロモーション
『DEEP HAMAMATSU IMPACT 2020』

2020年10月25日(日) 静岡・アクトシティ浜松 展示イベントホール

▼MASATO 引退試合DEEP 60kg以下 キックルール3分3R(延長1R)
〇MASATO(STRIKs GYM)
判定3-0
●大岩貴(ブラジリアンタイ)

 引退試合のMASATOが大岩に判定勝利。選手生活ラストとなる一戦を勝利で飾った。


【MMA】
▼メインイベント DEEPライト級5分2R
〇鈴木琢仁(Bonsai Jiu-Jitsu)
判定3-0
●レバナ・エゼキエル(BRAVE) 

多くのファンが訪れた会場の様子

 鈴木はプロレスラーとしても活躍する関根“シュレック”秀樹と同じボンサイ柔術に所属し、パンクラス・ネオブラッドトーナメント2016フェザー級で優勝経験を持つ。今年8月のDEEPでは大原樹里に序盤勇勢に進めるも1R57秒でTKO負けを喫している。

 対するレバナはRIZINにも出場したロクク・ダリの親戚でコンゴ出身、3歳から日本で暮らしている。今年8月のDEEPでは『朝倉未来1年チャレンジ』で選出された元警察官の畠山祐輔と対戦し、判定負けしている。

 共に再起戦となるメインイベントでの対戦は、鈴木が地元大会で見事判定勝利を勝ち取った。


▼セミファイナル DEEPフェザー級5分2R
●拓MAX(TEAM HAMBOLT) 
判定0-3
〇原口央(BRAVE)

ラウンドガールも大会に華を添えた

 拓MAXは左ストレートを得意技とするサウスポーのファイター。今年1月にWARDOG CAGE FIGHTのタイトルマッチで、フェザー級王者・たかつぐに挑戦し判定勝利を収め、第3代同級王者となった。
 対する原口はレスリングで全国高校生選抜選手権3位の実力を持つ。

 地元凱旋の拓MAXだったが、セミファイナルでは原口が判定勝利を収めた。

▶次ページは、その他MMAの試合結果と、キックの試合結果

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