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【UFC】“闘神”フィゲイレード、“衝撃のギロチンチョーク”勝利で王座初防衛

2020/11/22(日)UP

王者フィゲイレードが電光石火のギロチンチョーク!(getty/Zuffa LLC/UFC)

WME-IMG
『UFC 255』
2020年11月22日(日・日本時間)米ネバダ州ラスベガス/UFC APEX
▼フライ級タイトルマッチ
◯デイブソン・フィゲイレード(ブラジル/王者)
一本勝ち 1R 1分57秒
●アレックス・ペレス(米国/ランキング4位/挑戦者)

 フライ級王者デイブソン・フィゲイレード(32=ブラジル)は2012年にMMAプロデビュー。ブラジルMMA団体のJungleFightなどで連勝を重ね、17年にUFCに参戦。19年3月にジュシー・フォルミガーに判定負けしたが、順当に勝ち星を増やし、今年2月のフライ級王座決定戦で、ジョセフ・べナビデスに2R TKO勝利を飾るも、体重超過で王座の権利を剥奪された。その後、7月のダイレクトリマッチでベナビデスを1R リアネイキッドチークで絞め落とし、新王者に輝いた。戦績は19勝1敗。

左ミドルを放つフィゲイレード(左)(getty/Zuffa LLC/UFC)

 対する挑戦者のアレックス・ペレス(28=米国)はランキング4位の強豪。UFC人材発掘の「ダナ・ホワイト・コンテンダー・シリーズ」からの参戦でUFC戦績は6勝1敗。その内の4勝は一本かKOによるものだ。
 当初、フィゲイレードの初防衛戦の相手には、2階級制覇を目指す元UFCバンタム級王者のコーディ・ガーブラントだったが、ガーブラントが怪我の為に欠場した為、“フィニッシャー”のペレスに白羽の矢が立った。戦績は24勝5敗。

 1R、左構えのフィゲイレード、右構えのペレス。フィゲイレードはスイッチを繰り返す。フィゲイレードが強烈なミドル。遠目の間合いから腕を下げてノーガードのフィゲイレード。飛び込んで強烈な左ボディをヒット。ペレスも右のローで対抗する。

初防衛に成功した王者フィゲイレード(getty/Zuffa LLC/UFC)

 ペレスがフィゲイレードにシングルレッグ。フィゲイレードの左足を上げながら倒そうとすると、フィゲイレードがカニバサミから足関節をトライ。
 ペレスが潰しながらトップを取ろうとしたが、それに合わせてフィゲイレードがギロチンチョーク。フィゲイレードの腕が首元にしっかりと回り、なす術ないペレスがタップアウトした。“闘神”の異名を持つフィゲイレードが初防衛に成功した。

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