TOP > 試合結果 一覧

素手ボクシングで37歳プロデビューのヘビー級巨漢、強打を浴びて秒殺TKO負け、ノーガードの余裕を見せるも流血ダウンに呆然

2021/07/27(火)UP

37歳プロデビューのヘビー級巨漢が流血ダウンで秒殺TKO負け@bareknucklefc
より

 素手ボクシングの格闘技イベント『BKFC 19』が7月24日(日本時間)に米フロリダ州タンパにて開催。ヘビー級マッチにてプロデビュー戦のカイル・マクロイ(米国)がクリス・ジェンセン(米国)が秒殺TKO負けした。

【動画】は、37歳プロデビューのヘビー級巨漢が流血ダウンで秒殺TKO負け!

 マクロイは110キロ、192cmの巨漢ファイター。37歳の年齢で、プロのリングに立つことを夢見て、今年5月のBKFCのトライアウトに参加。見事に合格し、今回プロデビューのチャンスを手にした。

 対するジェンセンは119キロ、190cmと同じく巨漢ファイター。過去に総合格闘技でのプロ試合の経験を持ち、今回がBKFC3戦目(1勝1敗)となる。

 試合は開始ゴングがなるとすぐに、マクロイが巨体でジャンプしながらスーパマンパンチ。バックステップで交わしたジェンセンが左右のフックを当てるが、マクロイは両腕をだらりとさせ、余裕のノーガードポーズ。
 初めてプロのリングに上がるとは思えないほどの度胸を見せるマクロイだが、クリンチから離れ際にジェンセンの強烈は左右フックを被弾。

 足をふらつかせ、顔面から血を流すマクロイ。ジェンセンの強烈な左フックをもらい、転がるようにダウン。マクロイはカウント6で立ち上がるも、レフェリーのファイティングポーズの呼びかけも耳に入らない様子で、TKO負けを宣告された。

 37歳のマクロイが、1R117秒の悔しい秒殺負けで、プロの洗礼を浴びた。

▶︎次ページ【動画】は、37歳プロデビューのヘビー級巨漢が流血ダウンで秒殺TKO負け!

●編集部オススメ

・素手ボクシングで会場大爆発の逆転カウンターKO劇!フィニッシュブローは「まるで爆弾」と驚愕の声


・【海外MMA】まさに斬って落とす秒殺ギロチンチョーク葬!失神後の無慈悲な投げ捨てに騒然

・素手ボクシング前日計量で元UFCの美女対決!ダイナマイトボディvs笑顔の美腹筋

・素手ボクシングで衝撃の“5秒殺”KO! プロ格デビューのタトゥー男“ワンパン”でダウン、団体史上2番目の最速記録に

・【動画あり】衝撃KO動画が満載!イーファイトの“KO&一本”特集ページ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る



TOP > 試合結果 一覧