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【ホーストカップ】ロンペットが北野克樹からテクニックで逃げ切りISKAムエタイ世界王者に輝く

カイト・ウオーワンチャイが卓越した技術で勝利、古村光も大善戦
2021/12/17(金)UP

アーネストホーストジムJAPAN
『グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA10~NAGOYAチャンピオンカーニバル~ NIGHT FIGHT』(2P目)
2021年12月12日(日) 愛知・名古屋国際会議場

カイト・ウオーワンチャイ(右)が勝利

▼セミファイナル MuayThaiSuperFight提供試合第7試合55-56,5Kg契約3分5R
〇カイト・ウォーワンチャイ(キングムエ)  
判定3-0 ※50-47、50-47、50、48
●古村光(FURUMURA GYM)

この試合はウェイトハンディマッチで行われた

 カイトは本場タイ国からの強豪選手との対戦が予定されていたが、オミクロン株の水際対策強化により来日が不可となり、急遽参戦したわずか6戦の古村光が対戦。キャリア差があり、最近はカイトの対戦で用いられるウェイトハンディマッチであるが、古村が予想を崩す大善戦。もちろんムエタイルールによるポイントはカイトが積み上げるが、カイトの卓越した技術と、古村の粘りに来場者も結果を抜きにする拍手を送った。


竹内皇貴(左)が勝利

▼第6試合66Kg契約3分3R延長1R
●滝口幸成(キングムエ) 
判定2-1 ※30-29、28-30、29-30
〇竹内皇貴(チームドラゴン)

勝利した竹内

 11月BOM大会にて、KO勝利でWMCインタータイトルを防衛したばかりの滝口と、HOOST CUP京都大会より階級を挙げて勝利した竹内の一戦。ガードを固め右ミドルを中心に大きな一発を当てる滝口に対し、足を使い、細かいパンチとスピードの乗ったローキックを多くあてた竹内がワンキャッチ・ワンアタックルールに慣れた竹内がスプリット判定を物にした。


パンチを当てるRISING力

▼第5試合53Kg契約3分3R
〇RISING力(RISING己道会)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-27
●勇馬(山口道場)
※勇馬 計量850gオーバーにより、グローブハンディ・減点1スタート


蹴りを放つ平塚大士

▼第4試合60Kg契約3分3R
〇平塚大士(チームドラゴン) 
判定3-0 ※30-25、30-25、30-25
●RYO(ハーデスワークアウトジム)
※RYOに3R ハイキックとストレートでダウン2あり


成尾拓輝が蹴りを放つ

▼第3試合60Kg契約3分3R
●RISING大輝(RISING己道会)
判定2-0 ※29-29、29-28、29-28
〇成尾拓輝(究道会館)


蹴りを放つ西田浩樹

▼第2試合68Kg契約3分3R
●吉田理玖(朋武館)
判定3-0 ※28-30、30-29、30-29
〇西田浩樹(西田道場)


羽田翔太がキック放つ

▼第1試合53Kg契約3分3R
〇羽田翔太(キックスターズジャパン) 
判定2-0 ※30-28、29-29、30-28
●室屋宏幸(究道会館)

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